本日、英会話教室が行われました。挨拶は、子どもたち皆英語で言えるようになっています。英語の世界に入っているような、何しろ、子どもたちは、笑顔で楽しそうに英語に慣れ親しんでいるように・・・・・。これが一番と考えます。
継続が力なり、継続できるように、保護者の方々が愛情を持っての声かけを・・・。ヤレやれは、あまり・・・。
愛情の伝わる声がけとは・・・・・・
お子さまが学校や学園から、テストや模試の結果を持ち帰ってきたとき、どんな言葉をかけていますか?
ほめたつもり、叱咤激励したつもりだったのに、やる気に結びついていないようだ……そのようなときがあるかもしれません。
成績が良かった場合には、まずは素直に結果を共有してあげてください。もし結果がともなっていない場合でも、良いところや、うまくいったところがあるはず。それらにふれてあげることで、お子さまに自信をもたせることが大切なのです。
良い声がけの例
「昨日のテストで、苦手だった算数の文章問題ができていたね。すごいね。」
「どうしたの?」
言葉を重ねて聞き出すのではなく、お子さま自身が自ら話そうとする雰囲気を大切にして少ない声がけにとどめる。
「もしうまくできなくても、お父さん、お母さんがしっかり受けとめてあげるよ。だから安心してチャレンジしていいんだよ。」
望ましくない声がけの例
「良い点がとれるか不安なの?」
「何かあったの? どうして?」
「今までがんばってたのに急にどうしたの?」
心配もあり、できるだけ状況を把握したいと思うのは当然のことです。しかし、質問を重ねてしまうと、「自分が悪いことをしたんだ」と受けとめてしまうケースも。いろいろ確かめたい気持ちはぐっとおさえて、まずはお子さまの話を聞くことに徹することが大切です。
「あなたがそう思うなら別にいいけど、後悔しても知らないわよ。」
「それは何ともいえないけど、とにかく先生のいうことを聞いて勉強すればいいんじゃないかな。」
事実を告げているのだとしても、突き放されたように感じる言葉です。お子さまの意思を尊重し、お子さま自身が決めていくことは大切ですが、不安が残る場合もあります。
「目標を持って努力していけば大丈夫よ。」
「あなたならがんばればできるわよ。」
「これから一生懸命勉強すれば大丈夫よ。」
「心配しなくても大丈夫!」
まずはお子さまを肯定してあげてください。提案を加えるときには、それが「押しつけ」になってしまわないよう、注意が必要です。
お子さまが勇気をもてる会話を心がけてください。