本日、2家庭にて、進路の話の相談が・・・・。
この時期、保護者の皆さんは、本当にいろいろと悩み、考えて・・・・、不安の日々を過ごしていることが、改めて知りました。でも、我が子の将来を凄くすごく考えているのです。具体としての話の内容は・・・・・。
我々、くき学園としての情報提供は、出来る限り・・・・。やはり、子どもたちの気持ちを第一に・・・・、行きたい学校に・・・・。
我々も全力で指導、応援しています。今後もできることは何でもしてあげようと考えます。
受験生の保護者の経験談: 参考になれば
- ●食事など、生活面を中心に バックアップするよう心がけました
- 子ども本人が悔いのないように勉強できるよう、母親としては食事面などでのバックアップを心がけました。模擬試験が多くありましたが、結果にはできるかぎり口を出さず、見守るようにしました。成績が悪いときは理由を聞いて一緒にうなずいたり、良かった時は「次回も期待しているよ」と伝えました。
- 「つかず離れず」を心がけつつ 応援する気持ちをさりげなく伝えました
- 受験期の子どもとの関係は、「つかず離れず」を心がけていました。母親としてできることは、験を担いだり、体調に気をつかってあげたりすることだと思ったので、勉強面では、あまり口を出しませんでした。その代わり、折に触れて「応援しているよ」という親の気持ちがさりげなく伝わるようにしました。
- 子どもの様子をよく観察し タイミングを見計らってアドバイス
- 子どもの様子をよく観察して、気分の状態を把握するようにしていました。意見をしても大丈夫そうなタイミングをねらって、アドバイスをしました。あくまでも子ども自身のことなので、本人の意思を尊重しつつ、そのためにはどうしたらよいのかを普段の会話の中に入れながら、さりげなく意見しました。
- 受験前ということで、子どもがナーバスになってきますので、親も落ち着かない感じになりました。子どもが部屋にずっとこもっているのを見て、つい「たまには気分転換でもしたら?」と言ったら「放っておいて!」と怒られたことも。それ以来、栄養のある食事を用意することや睡眠がとれているか気を配る以外は、普段通りに接するようにしました。たまに子どもが愚痴をこぼしてきたら、「大変な時期だよね」と共感だけして、アドバイスなどは避けて話を聞くことに徹しました。親としては心配で色々と口を出したくなりますが、ぐっとこらえて見守るのが一番だと思います。この時期のことを振り返って子どもに聞いてみたら、やはり「いつも通りに接してくれたのがよかった」と言っていましたよ。
やはり、子どもをトコトン信じ、見守ることが・・・・。
勿論、学校との密な連携が大事です。
明日、保護者会です。14:00~ 是非参加を・・・・
親同士の話し合いの場も設定しております。
これが、主になりそうです。
親同士のつながりが重要ですよね。