ある保護者ですが、我が子に対して、厳しさの中にも心温かさを感じられる一言を言ったそうです。
その子は、あることに立候補したけれど、選ばれず、気落ちしていたそうです。朝のことですが、今日、学校休むと言った我が子に、ならば通学班の班長さんの役目も折りなさいと、厳しく言ったようです。
その子は、その母親の言葉に・・・・・、何かを感じ、何かに気づき・・・・、「お母さん、ありがとう」と言って、笑顔で通学班の子たちの面倒を見ながら学校に・・・・。
これこそ、真の親子の絆の深まりに・・・・。
豊かな人間性のはぐくみに・・・。
保護者の方々、是非、参考に・・・・・。
また、ある児童のおばあちゃんですが、一緒に登校し、その児童は、教室に・・。その子が座ると、数人の子が、一緒にやろうと・・・優しい声掛けが・・・。その後、有意義な学びの時間となり、そこ児童は、笑顔で、満足感を持って帰宅していきました。その子もおばあちゃん、眼がしらに涙が・・・・。
また、勉強嫌いなある児童が、急に、学びに対し、意欲的な姿が見られるのです。教室内の学びの雰囲気が良いのでしょうか・・・・。子どもたち一人一人の学び意欲が・・・・・、その姿を見て(視覚からの学び)いたからでしょうか・・・・。
子どもって、大人の影響が、非常に大きいとも考えます。大人が、大いに真剣、本気の姿であれば、子どもたちも、その気持ちを汲んで・・・、よい雰囲気に・・、そして、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
逆に、大人が、子どもたちの成長、
よりよい変容を考えず・・・、
自己満足的な指導をしていたならば、
その集団は、悪い雰囲気が、当たり前・・・、
こどもたちの心を乏しく、
貧しくしていってしまうのでは・・・・・。
悪いパターンが身につくと、パターン崩しは、
本当に大変なのです・・・・。
貧しい、乏しい心が身についてしまうと、
豊かな人間性に変えることは、なかなか・・・。
大人が、誤って?行っていることを、
他の者が、言ってあげることが
重要と考えますが・・・・。