各教室、今日も頑張って、顔晴っていました。これほど、勉強をよくしますよね。でも、今日、運動療育スポーツがなくなり、残念がっている子もいました。でも、この子たちも、気持ちの入れ替えもでき、各教室で、豊かな学びに励んでいたようです。この気持ちの入れ替え、本当は、大変難しいことですが・・・・、子どもたちは、出来るのです。これも、心が、成長しているからなのでしょうか・・・。
ある保護者の方が、将来が明るく見え、考えるようになりましたと・・・・・。我々指導員にとって、こんなに嬉しいことはありません。また、責任の重さも凄く感じ、やりがいも凄くすごく・・・。今まで以上に、子どもたちの為にと改めて感じたところです。おばあちゃんのお言葉、感謝致します。
埼玉県の学習ボランティア養成プログラム
知っていますか・・・・・。
これをご覧になっている元教員の方々、
近隣の小中学校へ行ってみませんか・・・・・。
各学校、いじめ、不登校、発達障がい・・・・課題が山積しています。
培ってきたものを、教育界に恩返しを・・・・
実際、子どもたちとかかわっていますと、昔を思い出し、気持ち的に若返ります・・・・。
下記、参考になれば・・・幸いです。
ボランティアによる学習支援の効果
学校と家庭・地域が一体となって、子どもたちの「生きる力」を育むことはきわめて重要です。
地域の教育力によって子どもたちの支援を行うことにより、次のような効果が期待されます。
(1) 子どもたちの学習意欲や学力が向上します。
(2) 子どもたちの学習習慣が身に付きます。
(3) 地域の人たちとの交流が生まれることで、子どもたちのコミュニケーション能力や社会性が育ちます。
ボランティアの心構え
子どもの学習を支援するボランティアとして活動するために、次のような心構えをもって活動することが大切です。
(1) できる時にできることから始めます。
・継続してボランティア活動をしていくために、無理をしないよう心がけてください。
(2) 出会いを大切にします。
・初めて出会う地域の方々を、子どもたちは楽しみに待っています。笑顔と明るいあいさつを心がけ、お互いに早く顔や名前を覚えてください。
・笑顔と明るいあいさつは、子どもたちや他のボランティアとの信頼関係を築くことにつながります。
(3) 心と体を充実させて活動します。
・子どもの笑顔はボランティアを元気にしてくれます。また、ボランティアの笑顔は子どもにやる気や元気をもたらします。
ボランティアの皆さん自身が楽しめるように、心と体を充実させて参加してください。
(4) 安全・安心を第一に考えます。
・活動中、子どもたちの安全・安心の確保は最優先事項です。
子どもたちの安全の確保に配慮してください。
ボランティア活動を行うときの留意点
ボランティア活動を行う時は、市町村教育委員会の担当者の指示に従って、子どもたちの支援をお願いします。
(1) 学習前には
・お互いの健康を確認してください。
・当日の動きと学習場所、学習中の安全を確認してください。
・子どもが当日取り組む学習内容について確認してください。
(2) 学習中は
・名札を付けてください。
・明るくあいさつしてください。
・ていねいな言葉遣いに心がけ、大きな声で話してください。
・子どもの話をよく聞くよう心がけてください。
・子どものよいところ、がんばったところを見つけてほめるよ
うにしてください。
・様々な家庭環境の子どもがいますので、子どもから家族や家庭のことを話題にしてきても十分に配慮しながら話してください。
・「女の子だから・・・」「男の子だから・・・」などの性別に関わる表現の使用については配慮してください。
(3) 学習を終えて
・気付いたことは、遠慮せずに市町村教育委員会の担当者に相談してください。
・活動を振り返り、ボランティア同士で気付いたことを話し合ったり、記録に残したりしてください。
(4) その他の主な留意点
・時には厳しい態度も必要ですが、いかなる場合でも体罰は行わないでください。(主な体罰・・・ぶつ、げんこつ、蹴る、立たせる等)
・学習で知った子どもの秘密(個人情報:住所や電話番号等)は守ってください。
・子どもの前で親や先生などの批判は絶対にしないでください
・補習的な学習を行う時間以外で個別に呼んで指導しないでください。
・子どもたちとメールの交換や電話番号の交換はしないでください。
・災害や不審者の侵入など、緊急時の避難経路や連絡方法を市町村教育委員会の担当者と確認しておいてください。
例えば、国語の指導のポイント 元先生方、覚えていますか・・・・・。
国語で学習する主な内容
小学校1・2年生
◇ 姿勢や用具の持ち方
◇ ひらがな、かたかな、漢字の読み書き(1、2年生で習う漢字は別表)
◇ のばす音(長音)、小さい「ゃ、ゅ、ょ」(拗音)、小さい「っ」(促音「ん」(撥音) の表記
◇ 「は」「へ」「を」などの助詞の使い方
◇ ひとまとまりの語や文として、はっきりした声で音読すること
◇ 順序を考えながら、書いてあることを読み取ること
◇ 相手に分かるように、順序を考えて書くこと
順序とは、「時間の順序」「作り方の順序」などのことです。
小学校3・4年生
◇ 漢字の読み書き(3、4年生で習う漢字は別表)
◇ 読とう点てん
(、)の打ち方や改行の仕方
◇ ローマ字の読み書き ※3年生の学習内容
◇ 文章の中で常体(~だ)と敬体(~です)を使い分けること
◇ 国語辞典や漢字辞典の使い方
◇ 場面の様子がよく分かるように音読すること
◇ 段落の内容やつながりを考えながら読み取ること
◇ 段落に注意して文章を書くこと
ほめて、はげます支援を・・・、
やはり笑顔が・・・・。
これが教育の原点ですね。