本日、恒例の「英会話教室」が行われました。幼児から中学生まで、多くの子どもたちが英語の世界にて、片言の英語をしゃべっていました。
中には、えっ、こんなにきれいな英語が喋れるのって感じの子もいました。
また、さすが英会話の先生です。英語の世界に上手に上手に、子どもたちを引き込んでいました。やはり学びは、如何に子どもをひき込むかが・・・・、やらせ学習は、子どもにとって・・・・。
今後も、子どもたちの英語力向上に向けて、学校の英語教育の補完として、継続していきます。保護者の皆さま、英語は、今後、小学校でも教科化・・・・、3、4年生でも・・・・、ある県では、小学校1年生から・・・。
このような教育界だからこそ、くき学園は、英会話教室を実施しているのです。
また、午後の学習の雰囲気ですが、ある生徒は、個別学習を・・・、何と6時間も・・・・、国語、数学、英語と言った具合に・・・。ある生徒は、高校の先生の指導を2時間休みなく・・・・。子どものやる気こそ、指導員のやる気にも・・・・。
中学校1、2年生は、少人数学習を・・・・、指導員と言葉のキャッチボール、そして、子ども同士での言葉のキャッチボール・・・・、楽しい雰囲気の中、英語の学習を、こちらも、2時間半も・・・・。よく飽きずにやりますね。ある生徒が、もっとやりたいですと言う声も・・・・。英語って、こうやって勉強するんだという子も・・。みんなで、支え合って、一緒に身に付けていく雰囲気が多々見られました。自分だけ理解、わかればいい、という雰囲気は一切ありませんでした。これも、学びを通じての、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
学習を充実させることは、学習習慣の定着を図り、学習内容を定着させるのに有効に働きます。そのことにより、主体的に学ぶ態度を育成することができます。その為には、学びは楽しいものであり、やらされ学習ではダメと言うことです。
小学校の学習は、人間形成の基礎となる大切なものです。特に、学習意欲や粘り強く課題に取り組む態度など、家庭学習も含めた学習習慣の確立に当たっては、小学校の低・中学年の時期が重要です。
ですから、個性を持った児童に対しては、その個性を十分理解した上で、適切な指導支援が必要なのです。
【子どもとの関わり方】
○ 話に耳を傾ける。
・うなずきや相づちを返すことで、子どもはうれしくなります。
○ 子どもの頑張りを認める。
・自分のしていることを認められることは、何よりの自信になります。
○ 子どもの成長に合わせて対応する。
・低学年では、短時間でも保護者の方が直接関わり、やり取りすることによって、学んだことが心に残ります。問題を出し合って答えるなどという方法も楽しいと思います。
・学年が上がるに従って、一人で取り組むことを促し見守るようにしましょう。そうすることで、子
どもの主体性が育まれます。子どもが理解度を把握できるように、初めは一緒に見直し、徐々に自
分で答え合わせまでさせましょう。振り返る習慣が身に付くと、確実な理解につながります。
・子どものことを気に掛けている姿勢は大切です。言葉は掛け過ぎず、目は掛け続けましょう。
教師が、保護者が、適切な場面で温かい言葉を掛けることで、子どもは達成感や分かる喜びなどを味わい、自分で学習しようとする意欲を高めます・・・・。必ず。
学習意欲の向上を図る温かな声かけ
・小さなことも見逃さずにタイミングよく。
「楽しかったことが伝わってくる作文ですね。」
・取組の過程での努力や工夫などを認める。
「最後まで丁寧に書けるようになりましたね。」
・課題の範囲から出題し、自信を持たせる。
「先週の宿題をよく頑張った成果ですね。」
・連絡帳や学級通信等で伝え、共通の話題にするる。
「問題が速く正確に解けるようになりましたね。」
この「・・・ね」という言葉がけ、心温かさを感じませんか・・・。
この心温かさが、子どもの心に響き、心を高揚させ、学びの意欲に・・・・。
保護者の皆さん、言葉って、魔法です。
頑張って・・・・。
本日、中学生3名が、被災地ボランティアに・・・・。
ある生徒が、パソコンで調べていて、被災地に行きたいなぁ、そして、何かできないかなぁなんて言った言葉に対して、ある指導員が、すかさず・・・・。
よい人間関係ですね。
帰ってきた際の表情・・・・・。
大きな大きな心面の成長が見られました。
子どもの成長(確かな学力、豊かな人間性)には、
「信頼」「信用」「理解」「協力」・・・・・があってこそ。
そして、本気に・・・・、やる気が・・・・。