恒例のスポーツ教室:ダンス:手話ダンス、パプリカダンス、静と動的運動・・・・、更に、球技を使ったサッカー、キャッチボール・・・・・、相手の動きを考えさせて・・・・・、相手の気持ちを考えさせ・・・・、「心、技、体」を踏まえたスポーツを・・・・。子どもたちの動きも、毎回参加している子は、特によく、運動を通して、得るものが多いように考えます。体幹も鍛えられているようにも思います。
継続は力なり 言葉とおり・・・・・。
続けることが、小さな成長・・・、そして、大きな成長に。
また、学習組は、午前から夕方6:00まで・・・、学習を。本当によくやります。
受験生の姿が非常に学びの意欲があり、後輩たちも・・・、その姿を見て(視覚的な学
び)、学習に真剣に、集中して・・・。子どもの「先生」と言う言葉に、指導員もあち
らこちら動きぱっなし・・・。
指導員と子どもの深い絆から出来る「学びの雰囲気」。
信頼関係が・・・・。今後、大きく成長に・・・・、
より良い変容に・・・・。学力向上に・・・。
ある生徒が、先輩のように、勉強頑張って、絶対高校へ行きます。そばにいた指導員が、先輩の姿をよく見ておこうねと・・・。
別な生徒が、僕、高校いけるかなぁと、学校の先生に、お母さんに、高校は無理と言われちゃったんだよねと、さびしそうに言うのです。そばにいた指導員が、今のままだったら・・・・、でも、今日の学習の態度、すごくよかったよ、意欲も見られたよと。今日の気持ちを心に・・・、明日からも、先輩のように頑張ろうねと。その生徒は、絶対頑張ると、力強く言ってました。この気持ちを大切にしたいものですね。
効果的な学力向上の取り組みとは・・・・
家庭学習というと「宿題を出せばよい」と考える人もいるようですが、それだけでは不十分で、子どもが主体的に自学自習することこそが重要です。自分に必要なことを自分で選んで学び、出来たという達成感を得る。
例えば、予習で取り組んだことを授業で発言し、活躍できた。そうした達成感の積み重ねで、次への学習意欲が生まれます。
学校や保護者がいくら学習させようとしても、子ども自身がやる気を起こさなければ、学力はなかなか上がりません。その意欲を持たせるための有効な手立てが、家庭学習です。ただ、家庭学習習慣はすぐ身に付くものではないので、特に小学校段階では、家庭で学習したものをこまめに提出させ、教員が手を入れて返すなど、丁寧な指導が必要であると一般的には考えますが・・・・。
くき学園では、これらのことを考え、各教室、特色をもって、子どもたちに指導支援を行っているのです。
ご家庭の願い、思いを十分に聞き、子どもの個性を十分に配慮しながら・・・・、まず、心づくり(下記の述べる当たり前のことは・・・)を、いろいろは手法で・・。
ここで、ご家庭のご理解がなければ・・・・・。学園と家庭のよき連携があってこそですが・・・・。信頼関係ですね。
我々くき学園の職員皆、子どものよりよい変容だけを考えて、大変を大変とは一切言わず・・・、全知全霊のの下、指導支援にあたっております。
当たり前のことを当たり前にできることが、
「凡事徹底」を大切に。
子どもたち(教員にも)に最も大切にしてほしいことは、「凡事徹底」です。あいさつをする、人の話を聞く、相手を思いやる、いじめをしない、時間を守る、靴を並べる、掃除をする・・・・、日常生活をする上で欠かせない、これら当たり前のことを行うのは誰にでも出来るはずです。それを継続すること(心づくり)が、子どもの成長(学習意欲)に良い効果をもたらすものと考えます。
ヤレやれ指導ではなく、学びの意欲を引き出すことが・・・・。
学力向上に向けた施策も、たくさんありますが、
指導の基本である「当たり前のこと」を大切にすることが、
まず重要であると考えますが・・・・・・。