本日、ある保護者が相談に・・・・。我が子への熱い愛情を凄く感じました。何とか我が子を成長させようという思い・願いが強く強く伝わってきました。この気持ちを学校の先生も理解を・・・・。模範的な保護者です。
「我が子のちょっとした成長を認め、褒め・・・・、着実の成長している」と思うことこそ、家庭教育の基礎基本であると・・・・。
心の乱れが、時折、見られ・・・、ある言動に・・・・。ここで、重要なことは、心の乱れた言動だけを見るのではなく、他の生活での良い所がいっぱいあることを忘れてはならないのです。
教育とは、悪いところを見つけ、叱るのではなく、よいところを見つけ、伸ばすこと(認め・褒め)である。学校からの電話連絡も、よい連絡を基本にしたいものですね。
学校からの連絡があると、どうしても、うちの子が何か悪いことを・・・と思いがちですよね。この関係もなくしたいものです。いい連携を・・・・・。
でも、場合によっては、あえて、叱ることも重要。がしかし、他の者が心のフォローを・・・・。
今、子育て中の親は「長期的ビジョンを持った上での戦略的な子育て」をしなければ・・・・。という現状を踏まえると、全く予測不能の未来を生きなければならない子どもたちに対して、親ができること。それは少なくとも、我が子をつぶさない、できれば伸ばすということに他ならないと考える。
小さな長所を発見し褒める親(甘やかしはダメ)
「人の役に立つ」素晴らしさを教えられる親
人間は誰かのために何かをやれるということに幸せを感じるものです。
それゆえ、我が子が幼いころより「この仕事は世の中にこう役立っている」という視点で教えてあげる家庭に育つと職業観が自然とついてきます。もちろん親自身が社会に貢献し、努力している一社会人(専業主婦ならば家庭に貢献している)であるという背中を見せ続けることはとても大事なことである。子どもは、親を良く見ています(学校では、先生をよく見ています)。
打たれ強い子に育てられる親
先行き不透明な世の中で必要なのは「打たれ強さ」である。
親は子どもが幼いときから、失敗させることを恐れない。失敗したことを「経験値が増えた」と言って逆に喜べる。どうしようもない失敗をしたときこそ「(おまえは)大丈夫」と言って、動じない最後の砦となれるならば、その子は「ここ一番!」のときには粘り強さを発揮できる人間になっている。
いたずら、ちょっとした悪さ、いいじゃないですか・・・・。その時の大人の対応が、その子の成長に大きく左右・・・・・、ここが重要なのです。ポイントなのです。
よい経験・体験と考えても・・・・・。がしかし、上向きの成長過程でのことですが。