こころで会話する

今日も楽しみにしていた・・・

英会話教室の日。

 

子どもたちは、知っている英語を使って楽しく会話をしていました。

そして、今日も自己紹介や・・・

身の回りの物など英語を使って学習をしました。

 

もちろん、当初の目標通り・・・

だんだんと・・・AETの先生が何を伝えようとしているのか?

AETの先生に何を伝えたいのか・・・

だんだんと・・・言葉だけではないコミュニケーションもできてきたように思えます。

 

もちろん、英会話教室を通して・・・

赤ん坊のころから、だんだんと言葉を覚えるように・・・

AETの発する英語を・・・真似をして・・・

実際に言ってみて・・・と、成長しています。

 

ここで大切なのは、やはり繰り返しやること!続けること!

今日の児童生徒の成長の成果はその中にあると思います。

 

中学生の教室では・・・

中一の学習中に、今日はこんなドラマがありました・・・

だんだんと、定期テストを繰り返すごとに緊張感を覚えてきたようです。

そんな中、ある生徒は少し投げやり気味になってしまいました。

そこで、その投げやりな言葉がついつい・・・口から出てしまいました。

恐らく・・・零れてしまったというのが、正しいと思います。

 

そんな生徒へ、仲間たちは・・・励ましましたが

どうも・・・いまいち心に届かないように見えました。

 

そこで、ある先生は・・・話を中断。

再度、生徒たちに振り返りを求めました。

 

そう、零れてしまった言葉ですが・・・本意はない言葉。

また、励ます言葉も・・・実は、テストへの圧迫のあまり・・・上っ面の言葉

お互いに・・・心が通じ合わない上っ面だけの会話だったことが

生徒たちの葛藤の心の中で見つけました。

 

勉強に真剣に向き合うように・・・

会話やコミュニケーションも・・・まっすぐに、真摯に、誠実なものであってほしいものです。

時には、本意とは別に・・・発してしまう言葉というのも、少なからずあると思います。

しかし、その中で大切なのは・・・心が通じ合うこと。

 

叫びにならない叫び・・・

泣きたいのに泣けない悲壮・・・

言葉では伝えきれない感謝・・・

ともに味わいたい歓び・・・

今を生きている鼓動・・・

これは、言葉だけでは通じません・・・心が通じ合ってこそのものではないでしょうか?

 

そんな、こころが通じ合う会話を・・・

葛藤期で心が成長しつづけている・・・生徒たちにこそ、日々積み重ねていってほしいと思います。