本日、ある生徒の件で、ある中学校へ行き、校長先生とお話をしました。この校長先生は、親身に話を・・・。普段から、生徒のことをしっかり把握していることを感じました。立派な校長先生を改めて思った次第です。感謝です。
また、ある高校の先生が学園に来ました。いろいろな話を・・・・・。そして、子どもたちの様子を見て、本当によく学習してますねと・・・。礼儀も正しいですねとも・・・・。今後、学校見学に是非、子どもたちと一緒に来てほしいとも言っていました。ありがたい話ですよね。感謝です。
本日、ある指導員が、ある児童に対して・・・・。この児童が、ファイル、ドリルをロッカーに投げるような姿が・・・、それに対し、ある指導員が、その場で即、この投げた行為に対し、お叱りを・・・・。勉強したくないのなら、やめようと、ちょっときつめに・・・・・、その児童は、勉強やりますと・・・・。そこに、ある生徒が、指導員の気持ちを読んだのか、ひっこり来て、その児童と、掛け算の筆算計算を始めたのです。その生徒が上手に適切な声かけを・・・。その児童は、40問の計算を次から次に・・・・。プリントが全部終わると、その児童は、指導員の所に行き、「全部終わりましたと」。すかさず、その指導員は、赤ペンを持って・・・・、出来ているね・・、ここ間違えやすいのによく出来たね・・・、繰り上げもしっかり・・・と。具体を褒めていました。児童も、生徒も笑顔でした。素敵な2人と考えます。
この1時間は、児童のよききっかけに・・・、また、その生徒の心面の成長している凄さを・・・。
このように、子ども同士で、心の成長を・・・・、人間性の向上を・・・・。教室内での日々の出来事を上手に・・・・、これでこそ・・・・・。
子どもって、いつ、どこで、何をきっかけに、どのように・・・・、学びの意欲が出てくるのか・・・・、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
子どもを信じ、叱り、褒め・・・、そのタイミング、そのバランスが・・・・、
重要なのです。
子どもが、悪さをするのは当たり前・・・。
その時の応対が、その子の今後の動きを大きく左右するのです。
保護者の皆さん、学校の先生方、大丈夫ですか・・・。
ほめるときに大げさな言い方になってしまったり、ガミガミと叱りすぎてしまったり。ほめ方・り方についての悩みは尽きないものですね。これも、子どもたちの人間形成、人格の完成にには、必要不可欠です。
保護者の皆さん、学校の先生方、我々指導員も、皆同じだと思いますが・・・。
以下を参考にして頂ければ・・・・・
ほめておだてるのではなく勇気づけを
ほめる・叱るというのはコミュニケーションの一種なので、気持ちがこもっていない大げさな言葉でほめたり、難しい言い方で長々と叱ったりしても、子どもの心には届きません。
ほめるとは「勇気づける」こと、叱るとは「注意する」ことと考え、シンプルな言葉と態度でおうちの方の気持ちを伝えていきましょう。
ほめるときに大切なのは、子どものがんばりを認め、「お母さんはうれしいよ」と自分の気持ちを伝えること。「すごい」「えらい」と子どもを持ち上げて大人の思いどおりに動かそうとするのは「おだて」であり、ほめることとは違います。結果を評価するのではなく、努力の過程に目を向けて勇気づけることが、子どもの自信につながっていくのです。
「それはダメ」とシンプルな言葉で注意して
いけないことをしたときに「それはダメ」と叱ることは、善悪の判断を教えるために必要なことです。ただし、いつも叱ってばかりいると、子どもは叱られることに慣れて聞き流すようになってしまうことも。生命にかかわる危険なことをしたとき、人に迷惑をかけることをしたとき、家庭や社会のルールを破った時という3つのポイントに絞り、短くわかりやすい言葉で注意しましょう。
子どもは心身ともに成長していくので、今、叱っていることは1年後には叱らなくても済むようになっていることも多いものです。イライラしたときは「この大変さがずっと続くわけではない」と考えて、おおらかな気持ちで子どもに接しましょう。
子どもの心に寄り添うコミュニケーションのヒント
「何を言うか」よりも親子の信頼関係を築くことが大切です
ほめ方・叱り方には、「こういう言い方をすればよい」というマニュアルがあるわけではありません。
日々のやり取りを通じて、おうちの方の間に信頼関係が築けていれば、子どもは叱られることがあっても「自分のために言ってくれてたんだ」ということが理解できます。
逆に、大人はしつけのつもりでも、「あなたは本当にダメな子ね!」といった人格そのものを否定するり方をしていると、子どもが自己肯定間を持てなくなってしまうこともあります。
子どもがどんな場面でも前向きに生きていける人へと成長していくためには、おうちの方とのコミュニケーションの中で「あちのままの自分を認めてもらえる」と実感することが大切です。
日ごろから次の5つのポイントを心がけ、親子の信頼関係を深めていきましょう。
1 当たり前にやっていることに目を向ける
ごはんを食べるという、おうちの方から見れば当たり前のことでも、いすに座った姿勢をキープする、スプーンやフォークを動かす、苦手な食材も食べてみるなど、子どもにとっては大変な努力がいることです。
何か特別なことができたときだけ注目するのではなく、そんな日常の頑張りに目を向けると、一日の中の様々な場面で子どもを認める声掛けができるようになります。
2 評価はせずにおうちの方自身が感じたことを伝える
「できる・できない」「勝った・負けた」といった評価をする言葉ばかりかけていると、子どもは「成功しなければ」というプレッシャーを感じ、よい結果を出せないと自信を無くしてしまうこともあります。そのことに挑戦した過程に注目して、「がんばったね。お母さん、うれしいな」とおうちの方自身の気持ちを伝えると、子どもは勇気づけられます。
3 遠まわしではなく短くストレートな言い方で
「何回やれば気が済むの?」「きちんとしなさい!」といった遠まわしな言い方では、子どもには「怒られた」という印象が残るだけで、何が悪かったのか理解できません。注意するときは、短い言葉で「それはダメ!」「こうしなさい」とストレートに伝えましょう。
また、子どもは過去のことを言われてもわからないので、注意すべき言動はその瞬間にその場で注意を。叱っている途中で過去の出来事を持ち出してグチを言うのはやめましょう。
4 できないときは少しだけ「お手伝い」を
1歳半から3歳ころは第一自立期にあたり、「自分でやってみたい」という気持ちが芽生える時期です。
できないことをやりたがることも増えるので、一生懸命に取り組んでいる姿勢に対して「ひどりでやってみようと思ったんだね」「がんばっているね」という声かけを。うまくできないときは「ひとりでここまでできたね」と声をかけてから、「最後に少しだけお手伝いしてもいいかな?」と言ってサポートすると、子どもの自尊心を傷つけずにすみます。
5 抱っこやスキンシップを取り入れる
言葉で伝えるだけではなく、抱っこ、手をつなぐ、手と手を合わせてハイタッチをする、肩や背中をなでるといったスキンシップを取り入れると、こどもはおうちの方の愛情をより深く感じて安心できます。
子どもがダダをこねるのは、「甘えたい」というサインであることが多いもの。
そんなときは10分程度の短い時間でよいので、膝にのせて絵本を読んだり、スキンシップをしなら一緒に遊んだりして、子供と向き合う時間をつくりましょう。
学園職員は、日々、子どもの個性に応じた指導・支援を工夫し、短期・中期・長期に分け、全知全霊を持って、子どもと向き合っています。寄り添っています。
指導支援の原点は、RVーPDDCAの手法です。
R:リサーチ 子どもの実態把握・・・
V:ビジョン その子に対する指導支援の方向性・・・
これを下に、
P:プラン 個別指導支援計画作成・・・・
D:ドウ 実際の指導支援、声掛け
D:データ 1週間、2週間、1か月のその子のデータのまとめ
C:チェック データを下に検討・・・
A:アクション 検討したことを下に、新たな指導支援・・・・
この繰り返しこそが・・・・・。
ご家庭でも、学校でも・・・・、やっておるとは思いますが・・。
家庭教育、学校教育の基本では・・・。
将来を担う子どもたちのために、
大人皆で、トコトン頑張りましょう。
子どもは、皆純粋です・・・。
いたずら、ちょっとした個性あう言動、
あって当たり前と思いましょう。
その行為を生かすも殺すも、大人の力量ですよね・・・・。