本日も、ある保護者の方とのお話がありました。本当に我が子を思う強い心を感じました。子どもに、今してあげられることは・・・・・。ご家庭で相当考え考えていることも分かりました。今日の話を聞いていますと、我が子にしてあげていることは、ベターでなく、ベストのように思えました。子どものことを第一に・・・、子どもの心を第一に・・・・、これからのことも考えて・・・・・。
親としては、いつも見守っているよ・・・、安心してね・・・と思われるように家庭での会話をしているそうです。子どもは・・・・・。前向きに歩んでいくことでしょう。
また、子どもの学びって、特に小さな子は、視覚的な学びが・・・・、目で見て気づくことが・・・・。学校での友たちの言動、学園では、先輩の言動を見て・・・・、今、先輩はきちんと机に向かって勉強している、じゃぁ、僕も勉強しなくちゃと・・・・・。椅子の座り方も、鉛筆の持ち方も・・・・、同じですね。
過去のある悪いパターンが頭に、心に残っている子も、時間はかかるでしょうが、悪いパターン崩しに繋がり、正しい言動に・・・・・。そして、より良い変容に繋がることでしょう。諦めずに頑張りましょう。
子ども同士の会話ですが、場に応じての会話ができればいいですね・・・・。まじめな会話、ちゃらんぽらんの会話、冗談めいた会話と・・・・、いろいろな会話が・・・。この会話によって、時には、言い合い(口げんか)に、時には、友の優しさを感じたり・・・・、いろいろなことがあって、子どもたちは、人格を形成していくのでしょう。
ご家庭においても、子どもとのかかわり、接し方、子どもの成長を大きく左右します。十分に留意してほしいと考えます。我が子の話を聞くことは非常に大切ですが・・・・。子どもの心を読み・・・・、子どもの心づくりの会話を是非・・・・。
親子で話そう!家族のきずな・我が家のルール
親子のコミュニケーションによって育まれる家族の絆や、家庭でのルールづくり、子どもたちの基本的な生活習慣などについての三行詩・・・・、
いろいろ考えさせられます。 是非、参考に・・・・。
・心が深く傷ついたときでも 家に帰って、ごはんを食べて次の日起きればもとどおり。家族は僕の絆創膏
・大会が終わって「オレのシュートどうだった」と聞いた。「へたくそだった」と兄、「まあまあかな」と父はいう。 くやしいけど、また聞きたくなるんだよなあ、家に帰ると。
・毎朝の「いってらっしゃい」は 私の背中をおしてくれる 大切な言葉
・少しの会話 それでも大きな コミュニケーション