恒例の理科実験・・・・ 保護者のご意見に感謝・・・・

 月2回実施の「理科実験」が行われました。子どもたちは、いつも通り、興味津々・・・・。今日は、いろいろな葉っぱを使った・・・・・・実験でした。その際、いろいろば液を使ったり・・・・・、いろいろなことを・・・・・、最後はラミネートをして自宅に・・・。やはり、「出来た、わかった」その時の子どもの表情、最高に素敵ですね。この素敵な顔こそ、学びの意欲に・・・・・。

 保護者の方々から、お手紙をいただきました。学園としまして、本当に感謝です。これも、学園と家庭の連携であると考えます。お褒めのお言葉、職員皆、やる気・意欲に繋がり・・・・・。更に、ご意見もあり、真摯に受け止めて参ります。

 

 学園の職員皆、「本気:厳しさ(感情は一切入れない)」「真剣」「子どもたちの将来を踏まえる指導」で、子どものよりよい変容のため、あらゆる手、いろいろな手法で・・・。確かな学びに関して、学校の教科書を教えるのではなく、学校の授業内容を把握し、教科書で指導支援を・・・・。そして、RVーPDDCAの手法を使って・・・・。豊かな学び、すなわち、豊かな人間性のはぐくみの件ですが、こちらも、子どもたちの個性を十分に把握し、その子にあった指導支援を行っています。

 成長段階において、上向きにまっすぐに成長していくわけありません。デコボコあっての上向きの成長に持っていっているのです。

 心に訴える指導において、「本気」で叱るときも・・・・(感情的では絶対にありません)。

 勿論、こういうふうに叱ったら、この子はと・・・、計算しながら・・・・。これも、小さな勝負であり、小さな壁を、あえて与えることもあります。

 子どもたちは、これらの壁を乗り越えられるよう・・・・、組織として指導支援を行っています。

 今やらねば・・・、今が、重要な時期なのです。今、心づくりをしなければ・・・・と考えております。ですから、ご家庭のご理解、そして、子どもへのかかわり方・・・、十分に・・・・。

 必ず、子どもたちは、将来、真の社会人としてやっていける「豊かな人間性のはぐくみに」。

 子どもたちの変容の為に、我々、くき学園の職員は、トコトン、どんな手を使っても・・・・・。子どもの心の「伸びしろ」「可能性」を信じ、「成長」「豊かさ」に・・・・・。

 保護者の皆さま、是非、

     よき連携(真の信頼関係)をしていきましょう。

宜しくご理解の程、お願い致します。

 

下記を参考にして頂ければ幸いです。

 

 子どもの将来展望し、今、我が子に、何をさせるのか、学ばせるのかを、善悪の判断力・・・、保護者の皆さま、一緒に考えるべきと思いますが・・・。

子どもの言いなり(悪い意味で、何でも子どもの要求を聞いてしまう)、これでよいのでしょうか・・・。

学園では、子どもたちを我が子意識を持って、将来展望し・・・伸びしろ、可能性を見出し、元教員の経験を生かし、子どもの変容のために、全職員、全身全霊を持って努めています。

 指導員が子どもたちの心を読み、心の変容に繋がる場の設定を・・・・。心がまだ乏しい子の言いなりにならず・・・・、心が成長している子が、指導員の気持ちを察して、場の雰囲気をつくってくれるのです。そして、豊かな人間性の育成に・・・・。これがこそが、真の教育ではないでしょうか・・・。

 

 

 

下記、参考になれば幸いです。

子どもを伸ばす親・・・・

1. 夫婦で腹を割って「我が家の教育方針」を決める親

小学校受験、あるいは中学受験の願書に「我が家の教育方針」を書かせる学校があるが、その場合、「明るく、元気に」といった記述では表現が十分ではない。「正答」は1つではないが、例えば、「両親ともに、暗記による知識のつめこみ作業より、子どもの知的好奇心を刺激するような言動を常に心掛けている。今後とも、我が子が自身の頭で考え、判断できる力を大切にしながら育てていきたい」といった具体的かつ熱意の込められた話の方が・・・・。

 どういう大人になって、こういう人生を歩んでほしい、よって親はこういうサポートを惜しまないという、夫婦の一致した共同目標があるご家庭は子どもの将来が違ってくる。

夫婦が腹を割って、お互い本音で「こういう子育てをしよう」と話し合うことが肝要である。決して、悪い意味での言いなりになっては、子どもは豊かな人間性をはぐくむことはできません。

2. 小さな長所を発見し褒める親

親は子どものためと思い「短所を矯正」することに力を入れがちであるが、生きるに当たってそれはさほど重要なことではないと・・・・。なぜなら、短所は長所の裏返し・・・・。

 子どもの長所、あるいは得意なことを瞬時に褒めて、認めて、共有し、的確にアドバイスする。そのことで子ども自身の「自信」に繋がるように「感化」していくのは親の務めであるのでは・・・・。

「自己肯定感」を持って成長できた子どもは間違いなく幸せである。

3. 「先送り」をしない親

子どもが世の中で「初めて出会うもの」との瞬間を見逃さないことが重要です。

 例えば、生まれて初めて我が子が箸を持つ瞬間にきちんと正しい持ち方を教えてあげる。めんどうだから後でいいやと先送りをしたとするならば、我が子が長じたときに矯正しようとしても膨大な手間と時間がかかるだけ・・・。

 初めて出会う鉛筆、初めて出会う提出物の期限、初めて出会う○○、ありとあらゆる我が子が出会う「初めまして」に心を配る。これが我が子の干支1巡目までにきちんとできているご家庭には問題が少ない。

4. 「人の役に立つ」素晴らしさを教えられる親

 人間は誰かのために何かをやれるということに幸せを感じることが・・・。だから、我が子が幼いころより「この仕事は世の中にこう役立っている」という視点で説明してあげる家庭に育つと職業観が自然とついてくる。もちろん親自身が社会に貢献し、努力している一社会人(専業主婦ならば家庭に貢献している)であるという背中を見せ続けること、家庭での適切な会話はとても大事なことである。

5. 打たれ強い子に育てられる親

 ある会社で上司に「バカヤロー! 辞めちまえ!」と言われただけで本当に辞めた新人がいる。あるテレビ制作会社のディレクターは「今欲しいもの? 辞めないAD!」と言い切った。

先行き不透明な世の中で必要なのは「打たれ強さ」である。

 親は子どもが幼いときから、失敗させることを恐れない。失敗したことを「経験値が増えた」と言って逆に喜べる。どうしようもない失敗をしたときこそ「(おまえは)大丈夫」と言って、動じない最後の砦となれるならば、その子は「ここ一番!」のときには粘り強さを発揮できる人間になっている。

子どもをつぶす親

1. 夫婦仲が悪い親

 特に、感情に任せて相手(伴侶)の悪口を我が子にぶつける親は・・・。安定しない家庭に安定している子は望めない。仲の悪さの原因はさまざま・・・、夫や親族の愚痴を吐き続ける母の元で育つと、その子は遅かれ早かれ壊れて・・・・・。家庭での会話には留意しましょう。

2. 上限を決める親

我が子が「これになりたい」というような将来についての希望を口走ったときに「(いつも口だけで地道に努力しない)おまえにできるわけがない」「向いていない」「無理」「普通になれ!」という親は、その瞬間に子どもをつぶしている。二度と子どもは「将来」を口にはしないのでは・・・・。

3. ペナルティを科す親

 「成績が悪くなったからお小遣いをなしにした」という子どもの親からの相談(相談は別の内容)をよく受けるが、その子の成績は永遠に上がらない。罰則からは生産的なものは何も・・・・。

 とはいえ、逆に、成績が良くなったからご褒美をあげるというやり方が正しいわけではない。私の知る限り、成績の良い子に、親にエサで釣られた子は・・・・。更に、お金をあげることで・・・・、心の面から考えますと・・・・。

4、叱れない親

 子どもの、ある意味言いなりになっては・・・・、時には、本気で、真剣に叱ることも大事です。感情で怒ってはダメですが・・・・。目先のしつけだけでなく、将来を踏まえての叱りができるように・・・・。

5. 環境を見ない親

「この内申だから自動的にこの学校」というように「環境」を見ない親は失敗しがち・・・。

「環境」だけは親の努力が利く範囲なのです。この場合の「環境」は学校、習い事、塾、友人関係など、我が子が接するあらゆる空間を考えなければ・・・。

存在を認めてもらえ、なおかつ長所を伸ばしてもらえる「環境」に我が子を置いてあげることが思春期の子育てには何より必要なことであると考える。

6. 時代を見ない親

一流大学→一流企業というモデルが崩れた今、親として、時代をよく見て子育てをすることが・・・。

 例を挙げるならば、我が子が思春期に突入しても「まだ早い」と言って、電子機器を与えない親がいますが・・・・。ここでちょっと考えて下さい。悪いのは「機械」ではなく、「使い方」である。ここでも、親子の絆、親子の会話が・・・・。

「先送りをしない親」でも述べたが、初めて電子機器を子どもに与えた瞬間が大事である。親こそがその機器のメリット、デメリットを把握し、年齢に適した使い方のルールを親子で話し合うことが重要なのです。「恐怖感」にかられて「反対」しても、子どもの反発を招くだけ・・・。

 まず親が機器を正しく学ぶことが先決。親子のルール作りが不可能になるだけでなく、後で払う代償が大きくなって・・・・。

 学園のビジョンであります「学習スキル」向上をいろいろな手法で、工夫し・・・まず行い・・・。そして、ソーシャルスキル・ライフスキルの向上も・・。

 学園に最近入った子も、周りの子たちの学びの雰囲気から、いつの間にか・・・・。

      皆個性を持っていますが、いつの間にか・・・・。

           子どもって、視覚からの学びって大きいように考えます。