昨日:理科実験 昨日の報告です。

昨日、月2回のくき学園独自の「理科じっけん」を行いました。学校でやっていないために・・・。実験は、子どもを大きく変えます。

理科は、自然の事物・現象に親しむなど具体的な体験を通して子どもの身体的な技能や
豊かな心情を育むとともに科学的な見方や考え方の育成を図ることを目指しています。

理科学習において、「実験」は極めて重要な活動です。
実験は、児童が目的を明確にもち、その結果を表やグラフなどに整理して考察することで、
はじめて意図的、目的的な活動となり、意味や価値をもつものとなります。こうした実験を充実するた
めには、指導員の指導力、実験の重要性を指導員が・・。基本的な内容を、実験の装置や器具の使用法
、実験の準備等、大変ですが、
くき学園の理科教員は、子どもの為に,実験などのより一層の充実を図っている
のです。

 実験の際の子どもたちの興味津々の顔、表情・・・・、真剣、そして、意欲を凄く感じます。

 保護者の皆さま、実験の大切さを再確認してほしいと思います。



実験を通して・・・・身につく力

観察、実験の結果を整理し、科学的用語を用いて説明する力

問題に対して見通しを持つ力(予想や仮説を持ち、観察・実験などの方法を
考えること)

科学的な見方や考え方

自然について自ら問題を見いだす力

自ら、友と実験を行う力:意欲


子どもが「ああ、そういうことか!」と実感を伴って理解する力


理科教員が留意していることは・・・・

子どもが疑問を持 つような状況をつくる

子どもが疑問を持ったら「なぜだと思う?」と問い返し、仮説を立て
て解決すべき問題の形にする

子どもが疑問を持つような導入は、子どもの実態に合わせて工夫
を凝らす

くき学園の理科教員は、本当によくやっています。