子どもの成長の為には・・・・・

本日、学園独自の運動教室を・・・・・、ストレッチ運動、バランス運動、ボールを使った運動、フリスビー(力の加減を考えさせながら、指導員が悪い見本を見せ・・・:子どもたちの視覚に・・・、そして考えさせ・・・)等を行いました。体幹を鍛え、心のはぐくみ、ソーシャルスキル磨きをねらいとして・・・・。

 特に、力の加減によって・・・・大けがなることを感じるように、

                   きめ細かな工夫をしながら・・・・。

運動プログラムについて

私たちの運動プログラムは、技術の習得だけを目的にするようなスポーツクラブとは違います。
発達に必要な基本的な力を身につける、体幹を鍛える等を目的に運動を取り入れています。
楽しく身体を動かすということを一番大切にしているので運動遊び、ダンスと表現したほうが良いでしょう。

 子供の意欲を引き出す工夫が随所に散りばめられたプログラムなので、楽しみながら取り組むことができます。

 もちろん、週2日行っている「療育運動」の下、行っている活動として取り入れるので、知らず知らずのうちに力がついてきて、その結果「気付いたらできちゃった!」という子ども自身も驚くように導いていくため「魔法のプログラム」と呼ばれることもあります。

 各種スポーツ(サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、バドミントン・・・・)も随時行っています。子どもたちの笑顔=成就感=変容が多々見られ、行ってよかったと毎回思います。

 運動教室、運動療育を行うことで、子供達は集中力がつき、運動能力も向上していくことが目に見えて・・・・。

 学園独自のプログラム(中学校体育教師、日本体育協会公認指導員等の協議の下)は、心と体の両面を育てることを大切にしています。
 

 決して、目先の成果だけを求めず、5年後、10年後の姿を考えて支援しています。ただ、すぐに成果の出る子も多々います。個性の違いですね・・・。

 学園としては、個性あるの子どもに対する運動の効果を明確にして、独自の運動療育を行っているのです。データを重要視し、各個人に適したものを・・・。

 この運動療育と学習を効率良く取り入れることで、学ぶ力、学びの意欲等を最大限に発揮できるカリキュラムで実施しています。
あなたも、受験勉強をしているときに眠いのを我慢して勉強しても頭に入ってこなかった経験はありませんか?

 子どもたちは、やる気を出して行えば(保護者の適切な支援が重要)、グングンと伸びていきます。
つまり、運動遊びによって覚醒度を高めてから学習を行うことで記憶しやすくさるのです。

 学園としては、効率良く学ぶための環境を・・・・・、日々考えているのです。   

発育発達に合わせた形で運動あそびを提供して、認知機能の向上、心の発達をも考えながら実施しています。
 記憶力、集中力、やる気などは、どのように生まれるのか、どのようにしたら高められるのかについて、日々考えながら・・・・。

学びは、「工夫」が重要です。

経験が、体験が・・・・、子どもにとって非常に大切なのです。

子どもの言い分をそのまま受けていて・・・・・、

  子どもは、目先を考えてのことだけ、楽なことだけを・・・・。

    親として、我が子に対する対応が・・・、

        子どものよりよい変容に繋がるのです。

 

学校との連携ですが、子育ての基本だと考えます。

 学校(先生)に言われたことについて、

  親としての考えを是非、学校にもお話をしましょう。

 学校としての見方・考え方と

   親としての我が子の見方は、当然違います。

 だからこそ、きめ細かな情報交換をしなければ・・・・。

 この点、非常に非常に重要なことと考えます。