本日、師範の先生による「硬筆教室」が行われました。
- 「正しいえんぴつのもち方」と「美しいひらがなの書き方」を学ぶ教室です。
- ・姿勢を正そう ・丁寧にゆっくり書こう ・筆順を守って書こう ・一生懸命に・・・、根気よく、諦めないこころづくり・・・
- 可愛らしい子ども達が楽しく一生懸命やってくれている雰囲気が・・・・・。僕、字が上手になったでしょ・・・・、僕、字を丁寧に書けるようになちゃった、私は、先生が言うとおりにやっているから、学校の先生に褒められたのよ・・。などなどの声が・・・・。
- やはり、やればできるのです。我々くき学園は、子どもたちのために、学びの場の設定は今後も継続して参ります。「継続は力なり」この言葉とおりですね。
- 親として我が子への声かけに、十分留意して、我が子の伸びしろを・・・、可能性を拡げてあげて下さい。
- ちょっとした声かけで・・・、子どもは、やる気に・・・・。このやる気にさせるのが、親の務めではないでしょうか・・・・。将来の我が子を考えましょう。
文字は、絶対に、上手な文字、ていな文字の方が、
社会に出た時、絶対に良いですよね。
手書き文字がその人の第一印象になりますよね・・・
師範の先生の指導を見てますと・・・
横画をやや右上がりにして書くと、手書き独特の美しさを引き出せるよう・・・
右下の隅をいちばん低くすると、文字に安定感が生まれるう・・・
線と線の間にできる空間を揃えて書くと、落ち着いた雰囲気の字が書けるよう・・・
ちょっと、ご家庭でも参考に・・・・
経験と勘に頼った練習法だけでは、きれいな字を目指すことは・・・
字の上手下手は生まれつき決まっている」そんな話をたまに聞きますが、私はある一定のレベルに達するまでは、個人の才能は無関係だと考えています。
やれば出来るんです。誰でも。
- 抽象的なアドバイス
- 「手本をよく見て」「ゆっくり書く」「丁寧に書く!」
- 根性論ありきのアドバイス
- 「根気よく」「一生懸命」「書けるようになるまで書く!」
などなど、上達を実感するまでにどうしても時間がかかってしまうんですね。
だからこそ、くき学園では、経験豊富な、立派な師範の先生にお願いしているのです。
非常に指導が上手です。
繰り返しますが、我が子の将来を考えて、我が子をレールにのせてやって下さい。