検定の意義を・・・

 本日、漢字検定、算数数学検定の文書を配布しました。ご家庭で検討をしていただければ・・・・。子どもたちも、この文書を見て、僕、○級を受けよう・・・。私はね、○級を受けよう・・・などとの会話が多々見らました。学園でのよい慣習になっているのでしょうか・・・・・。

下記を参考に・・・・、是非お読みください。

漢字検定の意義:

「漢検(日本漢字能力検定)」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識量のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、自信に・・・・。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています。

これまでも多くの小中学生が積極的にチャレンジしている「漢検」。
友達と一緒に受検するケースも多く、絆を強めながら楽しい成功体験ができると同時に、学習習慣も身につけられます。
漢検に向けての勉強は、授業の先取り学習・復習に役立つだけでなく、学習を継続することで基礎学力が養われ、他教科の学習にもプラスになります。

 漢字学習を続けて漢検「合格」を手に入れることで「努力」の大切さを知り、やればできるという「達成感」を味わいながら「自信」をつけることができます。また、合格したことを周囲から褒めてもらったり、一緒に受検した児童生徒とも刺激し合ったりすることにより、「もっとがんばろう!」と子どもの学習意欲が高まり、上位級への挑戦心も芽生えてきます。そして、「次はこんなことをしてみよう!」と他教科の勉強や生活面での「挑戦心」にもつながっていきます。

小中学生の「基礎学力」の中心に位置づけられるのが「漢字能力」です。漢検挑戦を通じて、「読む」「書く」など基礎的な漢字能力を身につけることができ、すべての学習の土台作りができるのです。ぜひとも小学校低学年から漢検への取り組みを・・・・・。「漢字能力」育成を通じて真の「基礎学力」を身につけさせましょう。

小学校から反復練習をして基礎の積み上げを・・・・

「基礎学力」につながる「漢字能力」を子どもたちに身につけさせるには、反復学習が必要不可欠です。毎日少しずつでも漢検の勉強を続けることで自然に「基礎学力」が身についていくので、これから先の学習に必ず役立ちます。

語彙力・漢字能力を身につけている生徒は学力全般が高い・・・・

漢字がわかるようになると文章の中で使われている言葉の意味がわかるので、読解力が自然と身につきます。国語以外の他教科でも読解力が後押しして、全体的な学力向上が期待できると考えます。

 

算数数学検定の意義:

算数・数学の学習をとおして、計算の力や図形の問題を解く力が身につくのはもちろんのこと、以下のようなさまざまな能力が身につきます。

  1. その1道筋を立てて考えられる「論理的思考力」
  2. その2自分の考えを表現できる「コミュニケーション能力」
  3. その3文章問題で、本当に問われていることを導き出せる「読解力」
  4. その4一度使用した解き方を他の問題でも使用できる「応用力」
  5. その5一方向からの視点だけでは解けない問題に取り組める「多角的な視点」更に、「基礎学力」につながる「算数数学的能力」を子どもたちに身につけさせるには、反復学習が必要不可欠です。毎日少しずつでも算数数学検定の勉強を続けることで自然に「基礎学力」が身についていくので、これから先の学習に必ず役立ちます。                                  と同時に、目標があれば、それに向かっていく意欲が・・・・、そして、結果(合格)も出れば、達成感、満足感、成就感・・・、そして、親から認められ褒められ、次もやろうという気持ちの繋がるのです。学力の向上に・・・・。更に、心面の成長にも・・・・。

このような検定の場を設定する理由の一つは、

     ご家庭での会話に花が咲くのではと考えています。

 この意味をご家庭で是非考えてみて下さい。