理科実験、子どもたち興味津々・・・

 本日、子どもたちを見てますと、さっそく勉強の雰囲気が・・・・。ある児童は、夏休みの宿題は完璧だよ、これからは、2学期の授業に向けて、勉強するんだと・・・。教科書を見て、ここから始まるんだ・・・。今日は5ページやるよ。あとプリント学習もやるんだと・・・。この児童のこの言葉を聞いていた子どもたちは、僕なんて、もう学校始まっているし、学校の勉強をしっかりやって、そして学園でも復習しているよと・・。このような学びの雰囲気が・・・・。この雰囲気こそ、子どもたちの学びの意欲に繋がることでしょう・・・。期待です。

 本日、理科実験で、「アロマキャンドルづくり」を・・・・。結構難しそうに思いましたが、指導の先生のお話もきちんと聞き、協力しながら・・・・・、石鹸を削って、お湯の中に入れて・・・、溶かし、クエン酸を入れ、かき混ぜる・・・・、白い塊が浮いてくる・・・・。実験の最中は、本当に本当に真剣で、集中して・・・・、非常に前向きな姿勢がこどもたち全員に見られなした。

 実験って、子どもたちにとって、本当に大切なものと改めて感じました。やはり、5感にて、気づき、感じ、いろいろなことを知り、理解し・・・・。これこそ、今必要な学習と考えます。

 

理科で伸ばす力 として、科学的な知識や思考力、観察・ 実験の技能 が求められることは 当然です。しかし、もっと大事なことがあります。それが 、 問題を解決する力 です。
小学校理科の 目標の中には、「問題解決の能力を育てること」と明記されており、 学年ごとに段階的に調べる力を 身に付けさせるよう示されています。

 また、その前段階 である 小学1・2年生での 生活科で は 気づく力 を身に付けさせます。 さらに 、中学校ではそれらを総括してさらに力を伸ばし、 分析・解釈する力 を伸ばすようになります。

そして、 問題解決の過程 を通して、身に付けさせていきます。
これらの問題解決能力 は、理科 だけ の力ではなく、全ての教育 の中で活用できる力であり 、日常生活の中や将来社会に出てからも必要な力です。その基礎を理科実験で育ててい るのです。

 

気づきの質を高めるには・・・「魔法の言葉」が。

理科実験には、魔法の言葉というのがあります。それは 『いいね。すごいね。なるほどね。』 です。この3つの言葉を適切に使うことで、子どもからどんどん気づきを引き出すことができます。

 そして、この魔法の言葉は、理科実験だけでなく、どの教科でも通用する言葉です。子どもの気づきや発言を認めることで、 自己肯定感を高め 、 意欲を 高めること が大事なのです。

 やはり、実験となると、興味津々・・・・、これがスタートなのでは。興味を・・・、関心を・・・持つことが・・・・。そこで、興味関心を持たせるように仕向けるのが、大人の役割ではないでしょうか。

 子どもが、今日の学園の理科実験どうしようかなと・・、その際、親の言葉が重要なのです。何と声かけをすればよいのでしょうか・・・・。この言葉が、お子さんの学びへの大きな岐路に・・・・。

 

明日は、ALTによる英会話教室・・・・

      英語の重要性を再確認してください。

  小学校でも、教科として・・・・・。評価が・・・・。

 

  英語は、英会話から・・・・、耳から・・・・

 

くき学園では、外国人の先生と

   外国の大学卒業した指導員中心に行っているのです。

 

 生かして下さい。学園としては、

  子どもたちに、いろいろな学びの場を提供しています。 

 全て、子どもたちのために・・・・・。