本日も、豊かな学びと確かな学び・・・・

本日、4教室は梨狩りに・・・・、1教室は、水族館に・・・・。事前学習にて、なしについてのお話、調べ学習を・・・・。この時期のなしは、非常に甘く、大きさもちょうど良いものが・・・・と。実際に、梨狩りにいくと、なし専門家の方からお話をいただきました。子どもたちは、真剣な眼差しで・・・・。目がなし畑の方を向いている子もいましたが・・・・、これも、子ども、興味津々・・・。そして、お話の最中、実際に、梨を食べ・・・・、子どもたちは、目を丸くし、美味しい、甘ーいねと・・・。たくさん食べている子も・・・・。

 その後、梨畑に・・・、実際の梨狩りです。梨のとり方が、なかなか難しく・・・、下に引っ張るのではなく、上に押すような、持ち上げるような・・・・、子どもたちは、事前に教えてもらったように出来ている子も・・・、僕出来ないよと・・・、私もできないよと・・・言う子もいましが、指導員の補助もあって、全員がなしを自分の手で取ることが・・・・。その際の満面な笑みが・・・・。やはり、自分で選んだ梨、自分でとった梨・・・、満足感、成就感を味わった証と・・・・。農家の方からも、またお出でと言われ・・・、またきまーすという子どもたちが多々いました。やはり笑顔で・・・・。本日も、豊かな豊かな人間性のはぐくみを・・・・。

 

 水族館でも、子どもたちは、目を丸くし・・・、外で、大きな鯉が、たくさん・・・、ある子どもが、いろんな色をしているねと、ある子はきんきらの鯉もいるよ・・・・、こっちは、銀色だよ・・・、真っ赤な鯉もと・・・。サメも見て、怖そうーと言っている子も・・・。その後、水族館の中に・・・・。ある子が、いろいろな魚がいっぱいいるんだねと・・・、かわいいねと・・・、寝ているのかなぁ、全然動かないよと・・・、小さな魚が・・・・、この魚、変な動きしているね・・・、なだなど。子どもたちなりに、いろいろな見方を・・・・。これこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

夏休みも、残りわずか・・・・

何はともあれ、夏休みの宿題をやりきる  声かけに留意しましょう

 学校から出された夏休みの宿題はすべて終わっているでしょうか。小学生や中学1年生くらいまでのお子さんであれば、親がひとつずつ確認することをお勧めします。ただ確認する際に、いかにもチェックをするという姿勢だと子どもは当然嫌がります。

「あなたがこの夏休みにがんばった成果を見せてほしい」というような、あくまで確認と言うよりは努力の成果に「関心」を持っているのだという姿勢で宿題=成果物を見るようにするといいです。そして漢字ワークや算数ドリルなど、がんばってやりきったもの、読書感想文や絵など少しでもセンスが感じられるポイントを探して「感心」「認め・褒め」することが、子どもの自信を育てます。

 2学期に繋がるように・・・・・。100パーセント、完璧に出来る子なんていません。

目標設定をする

あと半年で何をどのように達成するか。
決めたらをそれを紙に書いて貼っておくことで、形だけの目標にならずに済みます。もっと効果的なのは、その目標を達成した後のイメージ(画像)を貼ることです。
 
 勉強の目標(受験生)なら行きたい学校の校舎の写真、スポーツなら好きな選手の写真、その他、テスト80点、頑張るぞ、漢字検定5級合格、算数検定6級合格など、目標達成後のイメージにつながる自分専用の「やる気向上ポスター」を・・・・・。
 親として子どもにできること(口だけで、勉強しなさい、ゲームばかりで取り上げる、ラインはもう絶対禁止・・・このような否定的なことばかりではダメです)は、意欲、やる気の持続につながるようにしてこそ、家庭教育ではないでしょうか・・・・。
 ぜひ試してみてください。「やる気向上ポスター」を・・・