今日は英会話教室の日。
子どもたちの挨拶も・・・Good Morning!からはじまります。
元気な笑顔でAETの先生へご挨拶。
それから、授業までの間・・・それから、休憩中の子どもたちの楽しい遊びは・・・
「ラッキーセブン!」と掛け声をして・・・
片手の数字を、出し合って・・・合計が「セブン」になるように
例えば、A君「4(Four)」B君「3(Three)」で・・・「7(Seven)」になるようにするというものです。
英数字を言うだけではなく・・・実際に応用(計算)する。という学習の中で・・・
7(なな)だから、(セブン)と言い直す学習ではなく。
7を思いついたら、自然と(セブン)と言える学習。
まるで、乳幼児が言葉を初めて覚えるのと同じような学習であると思います。
また、アルファベットの学習においてもA~Zまでのアルファベットから思いつく単語
はじめたころは、なかなか出てこなかった英単語ですが
回数を重ねるごとに、単語の数も増えてきました。
また、AETの先生との会話も・・・最初はなかなか出なかった会話が・・・
より活発に行われるようにもなってきました。
もちろん、英語力だけではなく・・・当初の目標通り、社会性における「相手がなにを伝えようとしているか?」
を、察しながらの会話です。
回数を重ねることに、力になっていく・・・
もちろん、英語力のみならず表現力が身についていく・・・
確かな学びが見えました