今日も子どもたちは夢と期待をカバンいっぱいに学園へやってきました。
今日は硬筆教室の日。
子どもたちは、講師の先生へ元気よく挨拶からはじまりました。
鉛筆を片手に・・・真剣に、一画一画取り組む子どもたちの姿。
その真剣な表情を見守りながら・・・丁寧に、指導をされる講師の先生の姿。
やはり・・・字は学習の基本だと思いました。
また、この字は・・・だけど・・・この字は・・・
と、近くの子と批評をする子どもたち。
真剣に書いた字だからこそですね。
午後は、すでに宿題が終わった子がぽつり・・・また、ぽつりと
読書感想文など苦戦している子に・・・
手伝う子どもたち。
一つの家族のように見えました。
中学生の教室では・・・
今日も教材をお互いに見せあいながら・・・自然とアクティブラーニングをしている姿がありました。
理解に苦しむ生徒に対して・・・
「そうだよね。僕もなかなかわからなかったんだぁ~ゆっくりと数字を変えて・・・」
と、励ましながらの学習。
課題作文にとりかかり・・・先生の添削を受け・・・何回も書き直す生徒
しかし、添削を繰り返すごとに・・・言葉を仕入れ・・・
だんだんと、自分の納得できる作文になっていくにつれて・・・自信に満ちた笑顔になっていきました。
一画一画・・・
一筆一筆・・・
一歩一歩・・・
この歩みが・・・大いなる変容の大河へと流れていくのですね。