本日の午後も、心はぐくむ体験学習・・・・

本日も、原則、午前中は学習:確かな学び・・・、午後は、体験学習:豊かな学びを・・・・。

 A教室は、鉄道博物館・・・・、いろいろな電車を見て歩き・・・、感動を・・・・。

 B教室は、うどん工場:社会科見学を兼ねて・・・、うどんができる過程を・・・、皆驚き・・・。

 C教室は、造幣局・・・・お金ができる過程を・・・・、皆驚き、いろいろな発見を・・・・。

 D・E教室は、学習中心・・・・。普段とは違って、少人数にて相談学習、教え愛学習、支え愛学習・・・・。友のよさ、友の優しさを・・・・。そして、人とのかかわる力のはぐくみに・・・・。

各教室、共通点は、皆満面な笑顔・・・。そして、豊かな人間性のはぐくみに・・。

 

多少のリスクはあっても、お子さまと距離を持つように

 危ない・危険だから、いつも一緒にいる、家の中で過ごさせる、留守番(特に、これはいけないこと)・・・、甘えさせることは良いですが、甘やかすことはいかがなものでしょうか、子どものある意味悪い言いなり・・、叱り方も真剣に愛情の下、叱ることが重要です。間違った行動パターンを身につけます(真の生活力の育みなしに)と将来、必ず苦しむのはお子さまです。

 やはり、飴とムチのバランスのとれた支援・指導が必要と考えます。

 

人とのかかわり、社会とのかかわりを多く持たせること

多種多様な体験こそ、人とのかかわり,社会とのかかわり方を身につけることに繋がるのです。言葉でいうのも良いですが、実際に、お子さまが、自分の五感で気づき、感じてこそが意義があるのです。

昨日、本日の子どもたちを見て改めて感じたところです。やはり、実体験は、子どもたちにとって、生きる力のはぐくみに・・・・。

 

保護者の方から、いろいろと報告、相談が・・・・。

 共通していることは、欠席が「0」ということが、非常に多いです。保護者の方々も、この点を凄くすごく褒めました(お母さん、すごくうれしいよと一言添えたそうです)と・・・。中には、嬉し涙を見せましたという保護者もいました。非常によい褒め方だと思います。褒める視点がよいですね。

 ある保護者は、うちの子は、毎日、「くき学園に行く」と言っています。その子どもは、くき学園は、僕の学校だもんと・・・言っているそうです。実際にほとんど学園に来ています。学習とお遊び、昼食、おやつなどの際の気持ちの切り替えもできているのです。いつの間にかに・・・・。子どもって、「すごい」ですね。友の姿・言動、指導員の厳しさの中にある愛情を感じ・・・・・、大きく変容しているのでしょう・・・。

 

 明日から、水泳教室が始まります。この体験も、好き嫌いではなく・・・、チャレンジ、挑戦、意欲的・・、この気持ちが大切なのです。子どもの悪い意味での「言いなり」は、良くないのでは・・・。

親としては、レールに乗せてあげることが・・・・。