本日、学園の保護者会・・・・

 本日、くき学園保護者会が行われました。
 3部制にし、1部は、学園全体会、2部は、各教室別:指導員と保護者の方々、3部は、親の会主催にて、座談形式で・・・、3テーマに対し、好きなところに行き、ディスカッションを・・。
○進路関係について  ○友とのかかわり、親とのかかわり、○日常生活に関し
 保護者の方の悩み、経験談、意見等・・・、よい話し合いで合ったと考えます。
別な言い方をすれば、
「親の学びあい講座」です。子どもの理解や親子のかかわり方等、子育てに必要な知識やスキルについて、親同士がワークショップを通して話し合い、主体的に学ぶもので・・・・。
 保護者の方々の我が子への愛情を
            凄くすごく感じた保護者会でした。
 家庭教育は、すべての教育の出発点:親の姿勢が・・・・
 家族のふれ合いを通して、子どもが、基本的な生活習慣や生活能力、人に対する信頼感、豊かな情操、他人に対する思いやり、基本的倫理観、自尊心や自立心、社会的なマナーなどを身につけていく上で重要な役割を果たしています。 家庭は、子どもたちが最も身近に接する社会。
 常に子どもの心のよりどころとなるものです。
 子どもが安らぎを感じながら健やかに成長できるよう、かつて大人自身が家族のふれあいの中から教わった「大切なこと」を、子どもに伝えましょう。

 やはり、親としては、豊かな人間性のはぐくみが・・・。  参考になれば
 豊かな人間性を培うとは、コミュニケーション、思考等を助長・維持することである。これらを学習によって、培う方法が開発された。この方法を開発した分野が脳科学である。
前頭葉と豊かな人間性と関連する機能が・・・・。
前頭前野に関する以下の機能
○コミュニケーション○情動の制御○思考
○意識・注意の集中○注意の分散○意思の決定
○記憶のコントロール○行動の抑制○創造
人格的自律の存在である人間にとって、前頭前野は大切な役割を担っている・・・・。
 社会では行為(利害)を相互に調整する必要がある場合、一定のコミュニケーションの必要性がうまれ
る。個人の幸福(欲求)を充足するという目的で行為を効果的に調整するために、前頭前野の機能の活性
が必要である。
どのような方法で、
      前頭前野を活性化させることができるのであろうか。
子どもの前頭前野は、自分の親と話している場合に、大いに活性化する
子どもは、自分の親と話している場合、言葉の裏にある感情なども読み取る非言語コミュニケーションに関連した右側の前頭前野の働きも活発になることが明らかになっている。
 反対に、知らない他人と話をした場合、照れなどから、相手の心を読み取ることができず、右側が活性化しないことが・・・・。
以上のことから考えると、子どもの前頭前野の活性化のために、
   家族とのコミュニケーションが必要であり、
     コミュニケーション及び思考等を助長・維持する方法として、
       大いに家族でコミュニケーションをする機会を
          増やす必要があると言える。
 会話、言葉がけ、声かけが重要であるということ・・・・・、
                      再認識していただければ・・・・・。
子どもに対し、トコトン、出来ることを・・・・。
今やらねば、後で悔やむことに・・・・・。