「気づき」を積み重ねて「築き」に・・・

今日も子どもたちは、期待をカバンいっぱいに・・・学園へとやってきました。

 

子どもたちは毎日毎日・・・気づきの連続です。

そして、気づき・・・学んだことをひとつ一つ、学び・・・やがて自信へと変えていきます。

それは、やらされている中ではなく、意欲的に取り組んで得られる結果です。

 

それは、やりたくなるように仕向けることから始まります。

また、その気づきを認めて、褒めてあげることで、次へとつながっていきます。

「犬も歩けば棒に当たる」でいうところの・・・歩みではないでしょうか?

 

歩み続けることで、棒に当たる(気づき)だと思います。

 

今日、ある子は、テストの直しを指導員とがんばっていました。

間違えていた問題を・・・何度も何度も・・・

その中で「ああ、そうか!」と・・・

テストの反省をしながら・・・何度も何度も棒にあたりながら

 

そのサイクルを続けていくことで・・・一滴だった滴が・・・やがて、よりよい変容へとつながる川へ