家庭と学園の真の連携を・・・

本日も、ある保護者とのお話を・・・。また。入園したい保護者とお話を・・・・。

子どもたちは、こうして生き方を学びます。参考になれば・・・幸いです。

批判ばかり受けて育った子は、人をけなすようになります。
いがみあう家庭で育った子は、人と争うようになります。
恐れのある家庭で育った子は、びくびくするようになります。

かわいそうだと哀れんで育てられた子は、自分が哀れな人間だと思うのようになります。
ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。
侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。

励まされて育った子は、自信を持つようになります。
寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。
ほめられて育った子は、感謝することを学びます。

心から受け入れられて育った子は、愛することを学びます。

認められて育った子は、自分が好きになります。

子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。

分かち合う家庭(学園)で育った子は、思いやりを学びます。正直な家庭(学園)で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。
公明正大な家庭(学園)で育った子は、正義を学びます。
やさしさと、思いやりのある家庭(学園)で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。
安心できる家庭(学園)で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。
和気あいあいとした家庭(学園)で育った子は、この世の中はいいところだと思えるようになります。

 是非、「我が子の適正」を見いだし、磨いていきましょう。この適正を見つけることが、真の進路選択・決定に繋がり、大きな目標である「就労」へと。将来を展望し、それに向かって・・・・。

 学園としましても、一人一人の適正の把握に日々努めております。

 今が大切なのです明日でいいとか、後でよいとか、後回しにしては絶対に良い結果に繋がらないと考えます。確かな学びの環境づくり、豊かな学びの場を多く提供し、いろいろなことにチャレンジさせています。子どもって、それなりの言動(成功体験・失敗体験)をするものです。

 やはり、継続は力なり・・・毎日の生活が重要のなのです。「人(友)とのかかわり、社会(地域)とのかかわり」の大切さを改めて感じているところです。

毎日、通ってくる子どもたち、変容がよくわかります。この変容を、適切に生かし、更なる変容に繋げています。ちょっとした変容、成長があるのです。これを見逃さず、指導支援に生かしています。

指導員皆、全身全霊をもって、子どもたちにかかわりを・・・・。

RV-PDDCAの手法です。

 

ある教室へ最近仲間になった生徒は、人との関わりが苦手でした。しかし、ある指導員との関わりの中で真剣さや真摯さの心の流れを汲み取るようになってきました。そして、人との関わりが少しづつではありますが、滑らかになってきました。また、人との関わり方において少しづつ自分の気持ちを素直に伝えようとするようになってきました。

この関わりこそが、経験として積み重ねられて・・・新たなRV-PDDCAのサイクルへ繋がっていくのでしょう。