本日、最近、学園に入ってきた子どもですが、本日、満面の笑み・・・。子どもの笑顔って本当にいいものですね。そこには、言葉が・・・・。友同士の「ありがとう」、この言葉が、笑顔に結びつくのです。改めて、この生徒から学びました。子どもと指導員共に教え合っているのですね。
さて、ここで、確認です。
共生社会の重要なことの一つは、「認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」です。
このポイントの基本的な背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。その育成には、「言葉」が重要と考えます。
今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。非常に怖いです。
ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。カスどもが。けがれるから今すぐ消えろ」などの言葉が・・・・。寂しいですね。
やはり、目を見ての会話が重要なのです。
心温まる優しい言葉が教室内にあふれたら、みんなが元気に楽しくなる思います。「ありがとう、大丈夫、一緒にやろう、すごい」「明るく元気な挨拶」などの言葉です。指導員皆、この言葉を合言葉に・・・・・。子どもたちにも浸透しつつあるようです。別な合言葉、心の成長という言葉も、子どもたちに・・・・。
明日は理科実験があります。最近、学園に入ってきた生徒が、僕、理科実験すきなんだぁ・・・と。この時も、満面な笑みが・・・・。
本日、学校で嫌なことがあった子がいましたが、学園にて、やるべきことをやって、みんなに、認められ、すご~いなんて言われ・・・、やはり、満面な笑みが・・・・。
笑顔って、いいものですね・・・。笑顔の場を沢山つくってあげましょう。