子どもとの会話って、重要ですよ・・・。

 振り返ってみて下さい、親子の会話:重要です。 見直しましょう・・・・・・

 子どもは皆違います。皆個性、違いますよね・・・。だからこそ、子どもとの対話もいろいろ・・。

(1)「ただいま。」と外から帰ったとき,必ず「おかえり。」と明るく迎えていますか。そして、その次の言葉が大切なのです。子どもから、おかあさん、今日ね、学校で・・・・と言わせるような声かけが・・・。

(2)学校であったことを,子どもの目を見て真剣に聞いていますか。聞き役です。子どもが、自分から話すような雰囲気をつくっていますか・・・。そして、本気で聞く姿勢が重要なのです。お母さんは、僕の私の話をきちんと聞いてくれていると思わせてこそ・・・。子どもの心の成長に繋げてこそ・・・・。

(3)親から子どもに話題を提供して話しかけていますか。子どもの興味関心のあることを・・・。何でも、些細なことで最終はよいのです。諦めないことです。うちの子は、話しかけても反応がないから・・・、うちの子は、しっかりしているから・・・・などと考えていませんか・・・。

(4)食事のとき,テレビを消して食べるようにしていますか。この件も、親の一方的なやり方ではダメです。トコトン話し合いをして、時間はかかるでしょうが・・・・、このことが重要なのです。

(5)子どもの好きな番組は何で,一日何時間くらいテレビをみているか知っていますか。一緒に見て、テレビを利用し・・・・、会話をしていますか。ドラえもんって、心優しいね、アンパンマンって、優しいね、と言って、その具体を子どもと確かめ合うのです。

(6)子どものためにおいしい手料理を作っていますか。何が食べたいではなく、何の食事にしようかと一緒に考えることが・・・。食の本を一緒に見てもよいのでは・・・。

(7)子どもの持ち物は,今どんな物を持っているか知っていますか。(机の中,筆箱の中など)最近は、携帯のメール、ラインなど、非常に怖いですよ・・・。取り上げるのではなく、一緒に真剣に子どもと正対して考えましょう。

(8)子どもが,お小遣いで何を買っているか,どう使っているか知っていますか。こんなにお金、何に使ったのと結果を言っても・・・・。事前にお金の使い方、お金の大切さの話はしていますか。

(9)子どもが今,どんなものに興味を示しているか知っていますか。

(10)よく遊ぶ友達はだれで,何人くらいか知っていますか。

(11)子どもが自分から進んでできるお手伝いをさせていますか。小さなことでよいのです。いろいろな場を設定し、我が子が、これならば出来るということを、見つけることが重要です。

(12)子どもが自分でできることは手を貸さず,やらせていますか。小さなことでよいのです。そこで、具体的に認め、具体的に褒めていますか・・・。脱いだ靴がきちんとなっている・・・。お兄ちゃんのも直しておげようか。子どもが、買い物袋をもってあげるよと言ったら、9割は親、1割は子でもいいのです。逆に、卵が入っているから、割られたら大変だなんて思ったらダメです。意味、理解できますか。

(13)子どもにうるさい親だと思われていません。一方的なお小言だけ:親の自己満足的しつけになってませんか

(14)子どもの前で,他人や先生の悪口を言いませんか。子どもは、親を良く見ています。子どもの言葉、話は、自分に言いように言っていますよ。

(15)子どもの前で,夫婦げんかをしませんか。子どもは、よく見ています。何かを感じ、いろいろな言動に。

(16)子どもの家庭学習や日記は,どんな内容か知っていますか。何か合ってからでは遅いのです。

(17)子どもを一日一回はほめていますか。褒め方ですが・・・、昨日のH・Pを参考に・・・。子どもの考え方、子どもの心を揺さぶるような・・・・。叱り方にも十分留意を・・・・。

(18)スナック菓子やジュース,甘い物をとりすぎたり,偏食したりしないようにしていますか。朝ご飯は非常に大切です。心身両面で・・・・。

(19)箸や鉛筆の持ち方,姿勢など徹底させていますか。一緒にやったらいいのです。

(20)あいさつや返事をしっかり毎日の生活の中でさせていますか。させるのではなく、習慣的になるように。やはり、親が先に・・、親が手本を見せることが・・・、子どもが気づき・・、感じてこそ・・、自らやるようになることでしょう・・・。

(22)悪いことは悪いとしっかり教えていますか。心をきちんと掴んでおくこと、また、心のケアー・・・、考えさせるように・・・・、やはり、気づかせ、感じさせてこそ・・・・・。しっかり教えたと親の自己満足ではダメ。

(23)「~しなさい。」の言葉かけが多すぎませんか。これを続けたら、子どもはどういう子どもになることでしょう・・・。非常に怖い感あり。

(24)親は子どもに感謝(尊敬)されていると思いますか。子どもは、親が大好きで、よく見ていますよ。

(25)小・中学生として,親から離れて行動する子になると思いますか。意味を考えてみて・・・。

(26)親の考えている通りに子どもが育ってくれればと思っていますか。いろいろな手を打っていますか。いろいろな手法で・・・・。親の考え方も、各家庭で違いますよね・・・。どれが正しいのでしょうか・・・。正しい情報を掴みましょう・・・・。情報・ネットワークが・・・・。

 

言葉キャッチボールといいますが・・・個性によっては、いろいろなボールが帰ってきます。

しかし、その帰ってくるボールは・・・とても大切な個性です。

 

そして、そのボールのやり取りをしているうちにやがて、心と心を通わせることで思いやりが芽生えたり

そのボールに心の叫びが隠されていたりします。

いつもと同じ会話の中にも、実はとても大切なヒントがあったりしないでしょうか?

 

また、よりよい変容の芽も何気ない会話の中に・・・こっそりと芽を出していることも少なくありません。

親子での会話、これは何よりも心を育てて・・・より成長させるためのよい機会なのです。

 

共に過ごす時間の中で、我が子の成長を・・・豊かな会話の中で培っていく必要があるのではないでしょうか?