学習する意義

今日も子どもたちは笑顔で登校してきました。

 

午前中は理科実験。

今日は生クリームを使って・・・バターを作りました。

材料を入れて、ペットボトルを振り続ける・・・最初は、本当にバターになるのか不安そうな表情の子どももいましたが

徐々に、ペットボトルの中に塊が見えてくるにつれて驚きの表情でした。

 

やがて、実際に取り出したバターをパンに塗って食べてみると・・・

純粋なバターの風味と・・・バターができたという・・・驚きの表情でした。

中には、なんと3回もバターを作った児童がいました。

 

また、一度バターを作った児童は・・・まだ、うまく固まらない子どもの手伝いへ・・・

自助・共助ですね。

 

中学生の教室は、今日も中間テストにむけて学習に取り組んでいました。

学習する姿勢の中で・・・ふと生徒に問いかけてみました。

学習を続ける理由は?

「将来のため・・・」

「やりたい(仕事)をするため・・・」

「家族を喜ばせるため・・・」

「(社会人として)自立するため・・・」

などがありましたが・・・。

 

大切なのは「何のために学習をするのか?」ですね。

ある生徒は、勉強で知ることを知り・・・「勉強が楽しい」と言っていました。

 

この「楽しい」ということ・・・「何のため」ということ・・・

全ては学習に対する原動力ではないでしょうか?

それがあるからこそ、学習をつづけること・・・

学ぶ意欲・・・姿勢につながってくるとおもいます。

 

「やれって言われたからやっている」

「なんとなくやっている・・・」

これでは、学習ではなく・・・学習をしているようなですね。

もちろん、理解ができないでしょう。

 

学習をする楽しさ・・・

学習をすることの意義・・・

これは、個々・・・各自で見つけるしかなさそうです。