法の下、授業参観に・・・・

本日、ある学校の授業参観に行ってきました。

 校長先生をはじめ、先生方のご理解があり、有意義な時間となりました。たくさんの情報(宝)を得ることができました。

 我々職員、今以上にやらねば・・・という自覚が、責任感が芽生えてきたところです。学校教育の補完として、やらねばならないことが・・・・、改めて見えてきました。本日は、本当にありがとうございました。

 今後も、法に基づき、学校とともに、子どもの変容に全身全霊をもって、個性に合った指導支援をして参ります。

 

子どもの声:今日、先生、学校に来たでしょう・・・・。僕見た・・・、私見た・・・と。私、一生懸命にやっていたでしょ・・・と自慢げに。見に来てくれてありがとうございましたと・・・。

 保護者の方も、本日、授業参観に来てくれて、ありがとうございましたと・・・。お礼の言葉をいただきました。

 

 

最近、子どもたちの言葉、保護者の言葉、地域の方々の言葉を下に考えますと・・・。

 学校は、校長で変わる・・・・、この一言につきます。

「生きる力の育成、深い絆づくりは、地域立の学校」なり

 子どもたちが、毎朝、大きな期待感・夢をカバンにいっぱい詰め、笑顔で登校し、充実した学びをし、大きな満足感をカバンにいっぱい詰め下校できてこそ、理想的な学校である。

 そのために、学校を公開するなどし、地域の力を活用し、教職員の「閉鎖的な意識」を払拭させ、教員の服務の厳正は勿論、資質、人間力、コミュニケーション力を高めてこそ、子どものより良い変容に・・・。

 地域におきましては、学校・家庭・関係機関、地域の任意団体等と連携してこそ、子どもを磨き育てられると考えますが・・・。
 まず、地域を歩き、地域を知り、地域人とのかかわりを深め、地域の教育資源「人的・物的・資金的・情報的資源、ネットワーク」を大いに活用するべきであると・・・。

 

詳細を2点申し上げます。
1点目:今の子ども達に、生きる力を育成するためには、学校だけでは完結することができず、地域は、欠かせないものであるということ。

2点目:学校で学んだことは、家庭・地域で、ふれあい・かかわりで、本物となり、身を結ぶものであるということ。

 だからこそ、地域とともに歩み、支え合う、地域を巻き込んだ「地域立の学校づくり」が、今、重要ではないのでしょうか・・・・。

 その際、憲法はもちろん、教育基本法6条、10条、13条、学校教育法、

    真のコミュニティスク-ルの理念

 更には、児童福祉法、障害者基本法・・・・、差別解消法などなど、  

 十分に知ってこそ・・・・。長たる者、知っているとは思いますが・・・・。

具体としまして
家庭では、地域の教育資源を十分に活用し、生活習慣、学習習慣など、しっかり、しつけをすること。

学校では、地域の教育資源を十分に活用し、確かな学力・豊かな学力はもちろん、「更なる生きる力の育成、深い絆力の育成」に努めることと考えますが・・・・。

すなわち、
「学校で学び、家庭で躾、地域で育てる」体制を確立させるということ。

 繰り返しますが、学校(いくつかの・・・)においては、
教職員の閉鎖的な意識・従前主義を払拭し、新たな教育の創造を・・・・・・・。

 すべて、将来を担う子どもたちのために