子どもって、元気ですね・・・。我々指導員も、子どもの笑顔を見ると、元気になります。心も晴れ晴れ・・・。
子どもたちは、重いランドセルを・・、そして手荷物、更には、宿題をもって、学園に登校してきます。先生、宿題いっぱいあるんだよと。そして、宿題を指導員と・・・・。言葉のキャッチボールが印象的でした。
本日は、ある小学校で授業参観ありましたが・・・・・。
参加できませんでした・・・・・。残念です。
放課後等デイサービスは、平成24年4月に児童福祉法に位置づけられ、
法の基づいた事業なのです。
放課後等デイサービスガイドラインの総則に、学校連携について述べられています。
学校の長たる者は、もちろんご存じかと思いますが・・・。
学校との連携:
○ 子どもに必要な支援を行う上で、 学校との役割分担を明確にし、 連携を積極的に図る必要があ。
○ 年間計画や行事予定等の交換、子ども下校時刻確認 年間計画や行事予定等の交換、子ども下校時刻確認 、引継ぎの項目等、 学校との間で 情報を共有しておく必要がある。
○ 送迎を行う場合には、 子どもの安全確保留意すること当然であるが、特に学校の授業終了後迎え当たっては、他の事業所の車両の発着も想定されることから、事故等が発生しないよう細心の注意を払必要がある。
このため、設置者・管理は送迎時対応について学校と事前調整しておくことが必要である。
○ 下校時のトラブルや子ども病気・事故の際連絡体制 (緊急 連絡体制や 対応マニュアル等)について、事前学校と調整し、児童発達支援管理責任者や送迎を担当する従業員に対し 徹底ておく必要がある。
○ 学校との間で相互 の役割理解を深めるため、
(ア) 保護者の同意を得た上で、 学校に 配置さ れている外部との関係機関・団体との調整役割を担っている特別支援教育コーディネター等から、個別の教育支援計画等について情報提供を受けるとも、放課後等デイサービス事業所の放課後等デイサービス計画を特別支援教育コ-ディネーター等へ提供する 。
(イ) 個別の 教育支援計画が作成されていな子どもにあっは、保護者個別の 教育支援計画が作成されていな子どもにあっは、保護者同意を得た上で特別支援教育コーディネータ等とお互いの内容の情報交換連絡をとれるよう調整しておく。
(ウ) 学校の行事や授業参観 に児童発達支援管理責任者と分担して
積極的に 参加する 等の対応をとるこが 望ましい 。
子どもの適切な指導に、変容に繋がるのです。