本日、恒例の理科実験を行いました。子どもたちは、いつも通り興味津々・・・・。今日は何を・・・。実験道具は、風船、コップ、紙、・・・・、実際に実験に入ると、先生の指示とおり・・・・。お姉さん、お兄さん的存在の子が、小さい子に・・・・。心温まる雰囲気でした。実験は成功した子、失敗した子いましたが、皆笑顔・・・。失敗してもいいのです。失敗いた子の1人がもう一回お願いしますと言うのです。指導員も即、やりましょうねと。周りの子たちも、見守っている雰囲気でした。これこそ、真の確かな学びと・・・・。
失敗(失敗体験)してもいいのです。それをどう生かすかです・・・。指導員の力量ですね。
ある教室では、高校生が、後輩たちに・・・「講話」を・・・。よい経験話でした。皆真剣に聞いていました。この話の中にも、成功体験の話、失敗体験の話が・・・・。特に、失敗体験:ちょっと恥をかいてしまった話、後輩たちに、何かを感じさせたよいうです・・・、何かを気づかせたようです・・・・。子どもって、いろいろな経験、体験をして、自分づくりをしているのです。周りの大人の自己満足であってはいけないのと改めて感じました。子どもの支援方法は、指導方法は、子どもによって違うのです。思い込み支援指導もだめです。
子どもたちに、まず、場の設定をしてあげること・・・・、友とのかかわりが・・・・。そして、見守ってあげること・・・・、そばにいて、安心感を与えていれば・・・・。豊かな人間性のはぐくみに・・・・。これが重要と考えます。
くき学園では、いろいろな場を設定しています。これらを指導員が上手に生かし、子どもたちの心を揺さぶり、豊かな人間性のはぐくみに・・・・、そして、確かな学びへと・・・・。これこそ、子どもたち自らの学びの意欲に・・・。ヤレやれ、やらせ学習ではありません。