「親も子」も頑張っています・・・、学校も頑張っています・・・

今日、感じたことが・・・・。校長が変われば、学校も変わり、子どもも大きく変容に・・・・。校長の器が。ある学校の校長先生の器の大きさに、「感動」を覚えました。

 子どもたちは、いろいろな子がいます。どの子も本当にかわいいものです。どの子の笑顔は、「素敵」です。どの子も、一生懸命に生きているのです。

 生活習慣が・・・・、基本的生活習慣が・・・・皆身についているとは限りません。当たり前のことです。これらが身についていれば、学校等(本学園)に行く必要がありませんよね。身につけさせるのが、教育公務員としての教員の使命・・・・・。

 学級の子どもが、全員が生活習慣等を身についている子であれば、楽ですよね。

 でも、教員としてやるべきことは、「子どもの変容」一言です。変容させてこそ、教師冥利に尽きるのです。教員しか味わえない嬉しさを・・・・。本当に嬉しいものです。

 この子が、こんなに変容したことに対して・・・。それには、いろいろな手法、手立て・・・、毎日が、大変大変大変・・・・、でも、これを大変と思わず、指導支援に当たることが・・・・・。

 今、身についていないことを、今、これから身につけさせていくのです。よりよい変容に繋げるのです。

 学校で・・・、本学園で・・・。保護者の方々、身につけていない「基本的生活習慣、豊かな人間性・・・・」などを、学校、家庭、地域の方(くき学園)三者総体で、頑張っていきましょう・・。

 大変だからと、諦めたら、その時点で終わりです、子どもの明るい未来のために・・・・、日本社会を担っていく子どものたちをはぐくんでいきましょう・・・・。

 「大変な子、困った子という」大人の見方、思いが・・・・。この気持ちがあっては・・・・・。みんなで、頑張っていこうという前向きさ・・・、更には、共助の精神が・・・・。

 教育とは、共育ですよね・・・・。

学校の先生方、我々、任意団体、地域の大人として、学校教育を補完していきます。学校内だけで指導支援する時代ではなくなってきています。諦めずに、地域を巻き込んだ「地域立の学校」として、新たな教育を・・・・。

                 全て子どもたちのためです。

 

ある教室で、今日も、学校生活が上手に、楽しくできるように、きめ細かな支援指導を・・・・。あいさつ、気をつけの姿勢、友とのかかわり、先生の話を聞く姿勢・態度、授業の受け方、椅子の座り方、自分のものの整理整とんなど、集団生活に必要なことを繰り返し・・・、和やかな雰囲気の中、真剣に・・・・。子どもたちは、我々指導員の真剣さ、本気さをきちんと受け止めてくれるのです。・・さん、今の姿勢非常にいいですねと笑顔で。・・さん、今先生のお話をきちんと聞いていましたねと笑顔で。・・さん、名前を丁寧に書いていましたねと笑顔で。・・さん、今、トイレに言っていいですかと言ってくれましたね、今言ったことが、○なんですよと笑顔で。具体的に、その子がわかるように、認め・褒め、そして共感が基礎基本。

 子どもにとって、悪いパターンを身についている場合、その「パターン崩し」をしなくてはなりません。至難の業ではありませんが、諦めた時点で、この子の人生まで影響が・・・・。

 これをしては、いけないんだと気づかせ、感じさせるまで。

 但し、一回注意、二回注意で・・・・、指導員の自己満足であってはいけないのです。指導員が、指導はしました、ということばが出ては・・・・。学園の指導員は、日々、大変と言う言葉なく、頑張っています。必ず結果にと思える指導支援の姿が日々見れらます。頭が下がる思いです。

 

ある教室では、教科書にそっての学習計画の下、宿題はもちろん、復習、そして予習も・・・。ある生徒が、今日、ほとんど理解できちゃったと・・・。今日も勉強するよと。よい思い(体験・経験)をしたからこそ、学びの意欲に・・・・。

 逆に、ある生徒は、今日ね、恥をかいてしまったんだよねと。すなわち、失敗体験を・・・。でもこの生徒は、あのような思いはしたくないと言いながら・・・・、・・・を一生懸命に取り組んでいました。この生徒、「すごい」の一言です。

やはり、成功体験も勿論大切ですが、失敗体験も大切であると、改めて感じました。その生徒のことばに感謝したい思いです。

 この話の下、ネガティブでなく、ポジティブの考え方が・・・、マイナス志向でなく、プラス志向での生活をしようと、指導員の話の下、みんなで話し合いました。皆笑顔で帰宅していきました。

 

ある保護者からのお話ですが、うちの子が、学校から帰ってくると、算数の計算ドリルをもってきて、1人で勉強を始めたのです。親として、驚き、すごくすごくうれしかったですと。この児童は、学園でも、基本的生活習慣も身につきつつあり、会話も・・・、更には、悪いこと良いことも判断ができるようになっている子です。

 ある保護者からのお話です。学校にも毎日行くようになりましたと。朝もきちんと自分で起きて・・・、準備もしてと。親として、すごくすごくうれしく思っています。親として、できることとして、朝ごはんをきちんと作り、一緒に食べるようにしていますと。親子の真の関係ですね。親子の本当の絆ですね。お母さん、よく頑張りました、よく我慢しましたねと強く強く言いたいです。お母さんの気持ちが伝わったのでしょう・・・。

           手本的な模範的なお母さんです。