子どもって、困った子ではなく、困っているのです、成長過程なのです

今、新年度が始まり、保護者の方々、いろいろと心配事が出始めているのでは・・・・。この心配という気持ちがあるということは、我が子を思う心がある証です。よい親子関係と考えます。さらに言うと、親子の絆が深いとも言えます。今、いろいろなことがあっても、今だから、我が子を見守れるのです。学校の先生と深いかかわりを持ちましょう。企業は営利の追求・・・、学校は、児童生徒のよりよい変容させることが・・・・。学校の先生を、まずは信じましょう・・・。子どもに対して、大変な子、困った子とは思わないでしょう。いろいろな手法で・・・・、いろいろな手立てを・・・。   教員として、教育公務員として当たり前のことです。教員は公務員なのです。

憲法 第十五条 2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

教育基本法 教育の機会均等 教育における差別の禁止や国及び地方公共団体による奨学の措置について,引き続き規定するとともに,新たに,障害のある方々が十分な教育を受けられるよう教育上 必要な支援を講ずべきことを規定されています。

 児童福祉法、障がい者差別解消法で合理的配慮の提供が義務 などなど。

 

 育てたい学力って・・・

 一般的に学力というと、「こんなことを知っている」「こんな計算ができる」という基礎的・基本的な知識や技能と考えられます。比較的ペーパーテストで測りやすい「学んだ力」としての学力です。日本はどちらかというと、将来に備えて今は知識を蓄えさせる、どれだけ正確に知識を蓄えたかテストする、ということをずっとやってきました。今は、もちろん知識を大切にしながら、それを子どもにただ蓄えさせるのではなくて、どう活用して学習を組み立てていくかという視点も、そして、思考、判断、表現する力の育成も重要な課題です。
また、「学ぶ力」としての学力もあります。例えば、学習意欲、知的好奇心、学習計画力、学習方法などです。特に、コミュニケーション力の育成が重要です。例えば、授業でどこがわからないか自らはっきりと表現できたり、質問できたり、友だちと教えあったり、学びあったりできる力などです。このように、学習の背景には、「学ぶ力」としての学力の育成も重要な課題となっています。

保護者の皆さま、子どもに晴れ晴れとした心で前向きに生活できるようにしましょう。

 認め・褒め、そして共感し、

    背中を温かく押してあげ、見守ってあげましょう。

得意分野を見いだし、伸ばし、自信を持たせてあげたいものでね。

                これこそ、真の愛情・・・・

 例えば、川に細い橋が・・・、この橋を、子どもを渡らせます。どんな方法を使いますか。

        考えてみて下さい。一番適切な方法は・・・・。上記にヒントが書かれています。
     

ある教室で、ある児童が大きく変容したよう・・・・。昨年度は、落ち着きがなく・・・、ふらふらと・・。今年度は、たった1学年上がっただけにもかかわらず・・・・、落ち着きさ、出歩きがなく、他の児童の手本的存在になっているのです。子どもって、いつ変容するか・・・・、何が原因なのか・・・・。言えることは、深い愛情をもった声かけ、支援・・・・。継続は力なり、諦めた時点で終わりと言うことです。我々学園は、諦めず、RV-PDCAの手法の下、いろいろな手立てを・・・・。その結果ではないでしょうかと・・・。指導員の日々の成果と考えます。

 ある教室では、学年別学習を・・・・。宿題だけでなく・・・・、学年別の復習、更には予習学習も・・・・。保護者のご意見を参考に今、試験的に行っています。これも、RV-PDCAの手法の一つです。工夫こそが・・・。

 ある教室は、子どもたちの実態把握の再確認を・・・。RV-PDCAのRを・・・・。指導支援の基本ですね。また、この教室は、学びの環境をも変え始めています・・・。環境は人をつくる・・・・。

 以上のとおり、各教室、子どもたちのより良い変容のため、日々、試行錯誤・・・、これが、くき学園の特徴です。どんな手を使っても・・・・、どんな方法を使ってもと・・・・。