子どもたちが、学期初め、ちょっと心配でしたが、皆、笑顔いっぱい、元気に明るい表情で登園・・・・。送迎の指導員もいろいろと工夫し、声かけ等、気を配っていたのでしょう・・・・。子どもの笑顔、最高ですね。
各教室でも、新しい学級でのこと、おしゃべりが多々・・・・。
子どもたちの声:今日ね、私から話しかけられたよと・・・、友だちできたよと、笑顔で言っていました。この子にとって、大きな大きな心の成長です。私ね、担任の先生に自分から話しかけていったんだよ・・・・。僕、となりの子と話ができたんだよ・・・・。学級委員になりそう、担任の先生に何気なく言われて・・・・、心の中では凄くうれしかったと・・・・。こういう話をしてくれる子どもたち、我々指導員に取って、最高に嬉しいのです。
これから・・・
花が咲く・・・
これからも・・・
鳥がさえずる・・・・
今までどうであっても
これからだ・・・。
一年思うものは、花を育つ
十年思うものは、木を育つ
百年を思うものは、人を育つ
この時期、親として大切な心構えが・・・・。担任の先生の件です。
うちの担任の先生は、・・・先生。うちは、・・・先生なのよ。このような親の声を耳にしてきました(私も元教員でしたので)。
ここで、注意して頂きたいことは、子どもの前で・・・、子どもに、先生の悪口を言ってはダメです。禁句です。親のことばに、子どもは、そういう意識になってしまうのです。その時点で、子どもは学校に行きたくない気持ちが・・・。悪い意味での感化です。担任の悪口を言って、よいことはありません。十分に気をつけていただきたく思います。
子どもが、うちの先生はダメだという意識が芽生えてしまったら、その意識を改善、変えることは、非常に大変です。
学級経営は、担任の先生1人で行うわけではありません。
保護者の方々と気持ちを一つにし行うものなのです。
子どもの成長(生きる力のはぐくみ・深い絆づくり)を、学校だけに任せるのではなく、学校教育目標、学年教育目標、学級目標を、保護者として、親として、きちんと理解し、家庭でも、子どもの教育指導・支援(学校と家庭の連携の下)してこそ、学級がきちんと成立するのです。
学校を信頼し、先生を信じましょう・・・・、
これが、家庭教育の基本と考えますが・・・。
本学園でも、やはり、保護者の深いご理解、温かい協力ご支援があって、初めて子どものよりよい変容に繋がるのです。学園のビジョンを理解して頂き、だからこそ、指導員が全身全霊をもって指導支援に当たれるのです。昨年度も、高校にも3人進学しました。ご家庭とのよい連携があったからこそと考えます。
子どもたちに明るい未来を・・・・、
我々大人の気持ち次第です。我々大人の言動次第です。
子どもの笑顔、本当に「素敵」です・・・。
小さな子どもの変容、本当に嬉しいものです・・。