体験学習っていいですね・・・・

 ある教室で、「お好み焼きづくり」に挑戦・・・・。ポールにお麦粉を入れ、更に、卵、キャベツを入れ、混ぜる作業・・・、一生懸命に取り組む表情・・・、最高に「素敵」でした。みんなで協力している姿も多々あり、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。出来あがり、みんなで食べている姿に、「満面な笑顔」「成就感」「満足感」あり・・・・。非常に有意義な時間であったと思われます。この体験が、今後の学びの意欲に繋がるように指導員が持っていくのです。また自分から学びの意欲に・・・・。だからこそ、体験って「よい」ですね。

本日、ある教室では、避難訓練を実施しました。事前学習の際も、地震の恐さ:昨日九州地方にて:震度4のお話、更には火災の恐さのお話を・・・・。子どもたちなりに、真剣に聞いていました。その後、時間に、職員が119番通報を・・・・。子どもたちは、別な指導員たちと「おかしもち」を守り・・・・。立派な避難でした。避難先で、再度、指導員からお話が・・・・。その後、子どもたちから感想を・・・・。地震って恐いものなんだね、地震っていつあるかわからないんだね、避難の際の「おかしもち」って大切なこととわかったなどなど・・・。今回の避難訓練、大成功を考えます。

 ある教室では、長い子で、6時間も机に向かって学習を・・・・。個別学習・・・、少人数学習・・・、講義形式授業と・・・様々な手法での学習でした。子どもって、「目標をもつ」ってことは、人間を変え、大きな成長に、そして、大変大変・・・だけど頑張れば、言葉とおり・・・、大きく変われる・・・のです。子どもたち自身、指導員からの言葉を生かしているのでしょう・・・。普段の指導員と生徒の会話って、大事であると改めて感じました。

我々指導員(くき学園職員)は、日々、「大変なこと」を大変とは絶対に思わず・・・、子どもの変容だけを考え・・・・、大変なこと大変なこと、次から次へと子どもの実態に合わせて、いろいろと工夫し・・、いう発想を生かし、子どもがちょっとだけでも変容することに繋げているのです。この変容が最高に嬉しいのです。指導員冥利に尽きるのです。

保護者の方々、トコトン本気で、我が子に向き合い・・・、今以上に、我々と一緒に頑張りましょう。また、よい発想がありましたら、ご連絡を・・・・。