昨日、体験に来た親子がいました。本人は笑顔で・・・・、保護者の方は、真剣な表情が伺えました、親子の絆んの深さを凄く感じました。模範的な親子に・・・・・。
話の内容からして・・・・、保護者の方の本音が聞けて、学園としまして、保護者の願い・思いを真摯に受け止めたところです。指導員が、その児童に、実際に教室に入ってみようかというと・・・・、笑顔で「はい」と・・・、実際、教室に入ると、黒板に一番近い、最前列に・・・・。隣の子と後ろの子と一緒に英語の授業を・・・・。その姿、非常に前向きさを感じました。黒板の内容を隣の子と一緒に声を出して・・・・、そして、プリントに英語を書いていました。この姿を見ていた保護者の眼がしらに・・・・、心の内で、うちの子が笑顔で学習にていると・・・・、心の中で満面な笑みが。この児童は、保護者に真のプレゼントをしていたように考えます。
本人の学びの意欲、そして、となりにいた子の気遣いの姿が・・・・。これもアクティブラーニングと考えます。
ある教室で、学習、軽度な運動、楽しい和やかなおやつタイム、その後、パソコン学習、読書(読み聞かせも)このような動きをしていました。この時間、友との心のふれあいタイム、自分磨きタイム・・・・。生きる力のはぐくみに・・・・・。おやつタイムの際、別教室からある児童が・・・・。おやつを食べていた子たちが、こっちにおいでよ、一緒に食べようと・・・・。ここでも、友への気遣いの姿が・・・・。心の成長と言えるでしょう。
明日は、小学校の修了式、子どもたちの言葉に、明日で学校終わり・・・、もう少しで4年生になるんだね・・。僕は5年生だよ・・・・。私は3年生になるんだよ・・・などなど、子どもたちなりに、学年度の節目を・・・。皆の笑顔でのおしゃべりが印象的でした。