本日、恒例の「スポーツ教室」を行いました。準備体操、ストレッチ、を十分に行い・・・、その後サッカーを中心に・・・・。ボールに慣れる為のボール遊び、ドリブル等を・・・・。そして、ゲーム形式を・・・・。異年齢集団での活動を・・・・。上手な子、まだまだ慣れていない子、様々でしたが・・・・・。
各自一生懸命に・・・・。これでいいのです。上手い下手ではなく、一生懸命に行うことが・・・、そして、友と、仲間と一緒にやったということが・・・・・・。思いやり、気遣い等の心面の成長にも・・・・・。また、体力向上、体幹を鍛えることにも・・・・。何しろ、子ども自身が楽しく運動ができた(やれば、できるんだ・・・という思い)ことが・・・・、笑顔いっぱい・・・。学びの意欲に・・・・。
保護者の方も見ていて、うちの子が・・、ここまで、みんなと一緒にできるなんて・・と言う方も。
また、くき学園の「スポーツ教室」を行う理由がわかりましたと言ってlくれた保護者もいました。
「球技とは何か」について考えてみると・・・・
「ボール運動・球技は,ボールを媒介として個人対個人,あるいは集団対集団で攻防を展開し,得点を取り合って勝敗を競い合うところに楽しさがある運動である。
運動の「楽しみ方」,すなわち,運動をする主体の感じ方=「楽しさ」から規定したものである。そして,その「楽しみ方」は・・・・
1.ボールの大きさ,重さ,かたさ,転がりなどの性質に親しみ,その活動自体を楽しむ。
2.ゲームで,個人対個人,集団対集団の競争自体を楽しむ。
3.望ましい社会的態度や行動の仕方を身につけさせる。
4.ボディーコントロールで「巧みさ」「すばやさ」「調整力」「筋力」「持久力」などを高める。
更に、
球技のゲーム理念として,「互いに奪い合う一個のボールをゴールあるいはマークの中に送り込むこと,敵陣内にあるボールを敵が返球できないようにすること,ゴールポストに達しないように敵を押しのけること,もしくは敵より先にボールをベースに触れること,あるいはその種目独自のターゲットにボールを当てること」であり,その結果は、ゴールあるいは得点として記録される。
以上のように考えますが・・・・・。
子どもたちにとって、プラスになることが多々あるのです。
やはり、継続することが・・・、如何にたいせつであるか・・・。理解を・・・。
中央校で、「先輩と語る会」を行いました。
この4月に、社会人になる生徒がいてのことです。この企画・運営も、後輩の生徒たちが・・・・。1時間半という短い時間でしたが、参加生徒にとっては、非常に有意義な時間となったことでしょう。
全員が先輩に一言、先輩が後輩に一言、更に、盛り上がった質問コーナー・・・。後輩たちは、遠慮なく、次から次へと・・・質問を・・・。先輩も、きちんと適切な返答を・・・・。後輩たちは、今の自分の振り返り、そして、これからの歩む道しるべに・・・・・。花束贈呈の際、皆眼がしらが・・・・・。心温かさな子どもたちと改めて感じました。
最後に、皆での合言葉:頑張ろう