本日、ある教室で、生徒と指導員との話し合いが・・・・・。これを見てますと、教育ではなく、共育って感じがしました。年齢差は・・・・、大人と子供・・・・、しかし、豊かな人間性のはぐくむ姿に・・・・。ご家庭でも、親としての目線だけでなく、同じ目線で・・・、すなわち、共育って感じでも・・・・。
下記を是非参考に・・・・。
共育と教育の違いとは? 一緒に学ぼう!主体的な子育てを・・・
共育と教育の違い
一方的に教えを受けるだけですので、子供からすると説明を受けるだけの受け身。言い方を変えれば、大人しく聞くフリをし、大人の言う通りに振舞ってさえいれば、言われたことについてきちんと考えていようがいなかろうが、どちらでもよいと捉えられてしまうこともある教え方でもあります。
さらに子供を育てるにあたって親や教師だけでなく、様々な環境や世代の大人達と共により良い子育てを考えていくことで、思い詰めたり行き詰ったりしていた難題も超えることができるのです。
皆が同じ目線で共に学ぶことで、一人では解決できなかった問題でも力を合わせて解決しやすくなり、しかも互いに成長できるというwin-winの状態を作ることができる。これこそが共育のねらいなのです。
ある教室において、児童が漢字の学習を・・・・。漢字辞典を右手に・・・・、同じ読みでも漢字がいっぱいあることを・・・・・。指導員が更に・・・・・。子どもの表情は学ぶ喜びを味わっているように思えました。学び意欲の向上に・・・・・。
ある教室では、確かな学習を終え、指導員と児童が卓球を・・・・。和やか雰囲気で・・・・、笑顔がいっぱい見られました。こういう雰囲気も・・・・・。豊かな人間性のはぐくみに・・・・。笑顔っていいものですね。
ある児童が、○○先生いないのと。いつも月曜日いるのに・・・、元気にいろいろ言ってくれるんだけど。やはり、いつもいる先生がいないだけで、子どもたちは、何かを感じ、こういう言葉を言うのですね。子どもと指導員の絆の深さ、かかわりの強さを・・・・。見てないようで見ているのですね。子どもって正直で、思ったことを・・・・。
ある教室では、今日も、入学の準備のために・・・・。繰り返し繰り返し・・・・。子どもって、楽しくと思っているのでしょうか・・・・・。入学式って知っているのでしょうか・・・。小学校の生活に関心があるのでしょうか。指導員が、楽しくわかりやすくお話をしてはいますが・・・・、大したものです。凄いの一言です。