理科実験が非常に人気があり、2部制に・・・・・。やっと、理科実験の大切さを理解して頂き始めたと考えます。今、この時期にいろいろな実験を行っていることで、子どもたちの思考力、豊かな人間性など、更に将来(もちろん(高校受検も)に向けて、大きな影響があるのですよね。但し、子どもに無理やりでは絶対ダメです。実験の面白さ、楽しさ、意義等を細かくご家庭でお話をしてとのことです。ご家庭での会話の中で・・・・、笑顔の会話にて。
理科実験担当職員は、前日子どもたちの人数、子どもたちの個性等を考え考え、実験の内容も吟味し、準備をしての実験なのです。一つの実験を行うことは、非常に大変なのです。がしかし、担当職員は、子どものためですからと・・・・。やはり、子どもに、・・・・の場を設定することが、教育の原点なのです。
本日は、拡大実験・・・・、顕微鏡を・・・パソコンを生かして・・・・。子どもたち驚きの表情が印象的でした。
実験の重要性:日々の生活にも生きています・・・・。
理科の実験において予想を立てることは、見通しをもって観察、実験方法を考える出発点になり、「やっぱりそうだ。」と確認したり、「本当はこうなんだ。」と新しい事実を発見したりすることにつながる重要な活動です。
考えてみれば、我々は日常生活の中で予想を立てながら生活しています。「こっちに進めば、渋滞は避けられるだろう。」「これをプレゼントすればあの人は喜ぶだろう。」などです。これらの予想は、「早くあの場所に着きたい。」「あの人を喜ばせたい。」など、自分に差し迫っている問題であればあるほど、過去の体験を振り返ったり、シュミレーションをしたりして、いろいろ考えを巡らすのではないでしょうか。
理科の実験において予想を立てる場面でも、同様のことが言えると思います。
◎単に現象や事柄を言葉で解説するだけでなく、実物を示したり、演示したり、模式図を用いたりして興味付けを行っているのです。
◎その現象や事柄を、できるだけ子どもの日常生活と関連付けて紹介しています。子どもはこのことで、実際の生活場面を思い起こし、体験を生かして考えようとしているのです。
各教室とも、確かな学び、豊かな学びを・・・・。
笑顔いっぱいの生活でした。