本日、幼稚園 卒園式 中学校 卒業証書授与式・・・

本日、幼稚園:卒園式、中学校:卒業証書授与式が、行われました。学園の該当幼児、生徒からの連絡が多々ありました。わざわざ、我々にまでも・・・・。嬉しいことであり、恐縮しています。改めて、卒園、卒業おめでとうございます。今日子の日を迎えられたのは、あなたが大きな壁、小さな壁を乗り越えてきたからです。本当によく努力していました。更に、大きく成長してきました。自信を持って、これからも歩んで行きましょう。また、保護者の方々、よくぞ、ここまで、子どもを信じ、前向きさを持って、大変大変・・・苦しかったことでしょう・・・。でも、今日の笑顔が見れらて良かったですね。子どもって、伸びしろ、可能性は必ず・・・・、この気持ちを持って、これからも、今日の笑顔が見れらることを信じ、「覚悟」を持って、強く、前向きに歩んで行きましょう。

 

卒業式に関して、確認として・・・・・

卒業式(そつぎょうしき)は、教育課程を全て修了したことを認定し、そのお祝いをする式典である。特に日本では、学校教育法施行規則によって定められた学校行事となっています。

卒業生は感謝を伝える式典でもある。

式典で「卒業証書」を授与することから「卒業証書授与式」と呼ばれるています。

初等・中等教育における位置づけ 知ってますか・・・・・。

学校教育法第1条に規定する学校一条校のうち、初等教育機関(小学校等)・中等教育機関(中学校高等学校等)においては教育課程の中の特別活動に位置づけられ、始業式終業式入学式修了式などと並ぶ学校行事となっている。

なお文部科学省が定める学習指導要領では、特別活動領域における「儀式的行事」の一種とされており、入学式などと同様に「その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌斉唱するよう指導するものとする」と定められている。

かつては仰げば尊し蛍の光を歌う学校がほとんどだったが、現在は少数派である。

ある教室では、卒業式に参加した保護者から連絡があり、子どもたちの会話の中でも・・・・。先輩って、すごいよね・・・・。僕たちのこと、私たちのことを、本当に思っているんだね。昨日も私たちのことを思って来ていたもんね・・・。私たちも、先輩に負けないように頑張ろうと・・・・・。心の成長しようと・・・・・。

学園の職員も、中学校の卒業証書授与式に参加しました。やはり、美しく、心を感じる涙が・・・・、印象に残ったと言ってました。親子の絆の深まりですね。今日この日、親のありがたさがわかったことでしょう・・・。

 これからも、大きな大きな目標を立て、それに向かって、

                  一歩一歩、着実に 歩んで行こう・・・・。

 今日は、一つの節目に過ぎません。

           勝負は、真の社会人になってから・・・。

これからも、自分づくりに励みましょう・・・・。我々は、トコトン応援します。