話し合うことの大切さ・・・

中学3年生は、今週末、卒業証書授与式です。学園の3年生は、下級生のためにいろいろと動いてくれています。自分の経験を生かし・・・・、個別に助言を・・・・、学びの雰囲気を考え・・・・、凄い「オーラ」を感じます。

本日、ある教室にて、子どもたちに「話し合い」の場を設けてみました。中3の生徒が中心に、中2、中1の生徒たちの話し合いでした。豊かな人間性のはぐくみに繋がったように思えます。話し合うことで・・・・・。プラス面が多々・・・・。

語り合うことの重要性

子どもたちがこれから進む社会において、コミュニケーション力やチームで課題解決できる力が求められています。加えて、学園・ご家庭(もちろん学校でも)においても、これらの力を育てることは生活に活力をもたらし、ひいては学びの質を向上させていくことにも・・・・・。話合いを学びの中や日々の生活にも・・・・・。

話合いは、学びの集団を育てる

友達には、自分にない思いや良い考えがあることを実感させます。友達の良い点を取り入れて・・・・、さらに思考の深めにもつながります。

期待されると子どもは育つ

①期待をもち、見守ること
・子どもの発想の豊かさに、はっと驚かされることがよくあります。集団決定する際には、「期待しているよ」と、見守る姿勢でいることが重要なのです。ご家庭での会話でも・・・・・。
②認める言葉がけをする
・話合いの過程をとらえ「なるほど」と認めることで、話合いが活性化します。
※期待され認められることで、子どもの「心」が育ちます。

他者との関わりを通して児童生徒は育つ

「心を合わせよう。」と、言うのは簡単ですが、「どのように心を一つにするか」は難しいのもです。互いに、言葉を通して気持ちを伝え合う。そんな積み重ねを通して、子どもたちは育っていくのです。

くき学園では、「話し愛」を合言葉に・・・・。ご家庭でも、是非・・・・、話し愛」を・・・・。

話し合うということは、将来を生き抜く子どもたちにとって、           

                         非常に重要なことと考えます。