本日、高校内定の生徒が、自分の勉強を終え、後輩たちの学習に対し・・・・、更に、保護者の方が面談に来た際も、幼児もいたのですが、この生徒が、この幼児とかかわりを持って、楽しい時間にして・・・。幼児はニコニコで・・・・。この生徒の気遣い、心配り、心優しさを改めて感じました。更に、来年3年生になる生徒の学習にも入って、一緒に学習を・・・・。素晴らしい生徒と・・・「一言に」尽きます。豊かな人間性を感じます。後輩のよき手本です。この言動が、教室の学びの雰囲気の向上にも・・・・・。
将来に向かって、前向きに、上を向いて生活している子どもたち
「面倒」とは「面が倒れる」と書きます。面倒だな、面倒くさいなと感じるとき、人間の顔はきっと下を向いています。
「面白い」の「面」も顔のこと、「白い」明るいということであり、太陽に向かって顔を上げていることです。
つまずいても転んでも面倒くさがらず、前向きに上を向いて歩いていきたいものです。
学校で嫌なこと、苦しこと、つまらないこと・・・・、あって当たり前です。周りになんて言われようと、学園の子どもたちは大きな大きな目標に向かって日々本当に頑張っています。自分自身が、その目標に向かって、一歩一歩、着実に、前向きに歩み・・・・、これこそが、今・・・・・。前向きに上を向いて・・・・、これが、自分づくりであり、自分色に輝く道なのです。
早起きは三文の得
生徒の声ですが、目が覚めてもすぐには起きられない。もう少し寝たいのではなく、自分との闘い・・・、起きにくいのです。しかし、「起きにくいのは、少したっても変わらないのだから……起きてしまえば何とかなるのだから……。」と自分に言い聞かせて起きることが・・・・。
夜遅くまで勉強していたり、テレビを見ていたりで、ゲームをしていたり、寝るのが遅いとなかなか起きられない事もあるでしょう。しかし、努力してもう少し早く起きた方がよいと思います。早起きの習慣をつけていると、将来、社会人になった際、辛さを経験しなくても済みます。
ぜひ早起きをしましょう。そして、大きな夢をカバンに入れ登校してきてください。
「時間を守る」ということは、人間生活の基本であると思います。遅れる癖のある人は、いかなる理由にかかわらず、遅れやすい人なのだと思います。朝8時の集合に遅れる人は、それがたとえ10時になっても遅れる場合が多いのです。なぜかと言うと、時間に対する考え方、心の持ち方が甘いからだと思います。
ですからその考えを改める事が必要なのです。早めに直してしまうことが大事です。そして、悪い習慣はできるだけ身につけない事です。それて苦労するのは、他の誰でもなく自分自身なのですから……。
「時間というものの意味」について考えてみたいものです。
保護者の皆様、子どものことを本当に考えるということは・・・・・。
子どもの言いなりになって良いのでしょうか・・・・。
子どもが、・・・だからと言った際、親として適切な返答は・・・・。
子どもとの会話ですが、子どもは、日々成長しています。眼からの情報、耳からの情報・・・・いろいろなことが、子どもの心に・・・・。ということは、子どもの日々の観察が重要なのです。子どものつぶやきを聞き逃していませんか。子どもは成長していますので、いつまでも同じ言い方、同じ語尾では・・・・。子どもの成長は、親の一言が大きいのです。
勉強面ですが、ヤレやれ指導は、絶対に止めて下さい。良くないと考えます。ある意味、親自身の満足で終わってしまい、子どもの心を信じていないことにも・・・・。気づき指導を・・・・、やらなくてはという思いを持たせる声かけを・・・・。
ある教室、学びの環境をガラッと変えました。子どもにとって、満面な笑顔、自分の学園生活の自分なりのリズムづくりに・・・・。豊かな人間性のはぐくみに繋がっているようで・・・・。ある児童は、僕ここで、本を読むんだよ・・・・、僕はここでコンピュータをやるんだよ・・・・と。私は、この机で勉強ですと・・・・。自分なりの考えで生活しているように思えました。
ある教室の「英語講座」、もちろん中学生ですが、来年の受検に向けて、基礎英語から・・・復習を・・・。生徒たちは、真剣そのもので・・・、更に、楽しそうに英語を学んでいる姿が見られました。今後の英語力の向上に。
保護者の方との話し合いも3件ありました。いつもながら、我が子への真の愛情を凄くすごく感じました。我々職員も、保護者の気持ちを真摯に受け止め、子どもたちのよりよい変容に、全身全霊を持ってと、新たに・・・。
ある児童の体験もありました。笑顔で、教室にいた児童と交流していました。これができるということは、その教室の子どもたちの心面が成長していて、ども子も受け入れられる心がはぐくまれている証と考えます。
ある方から、電話があり、見学したいと・・・・。是非、高校にと考えています。やはり、親として、将来のことを考えているのだと改めて感じました。