理科実験、いい体験に・・・、主体的に学習に取り組む態度が・・・

本日、恒例の「理科実験」が行われました。スライムを活用しての風船づくり・・・・。中々上手くいかず・・・。息を入れても膨らまず(失敗体験)・・・・、ある児童ができたぁという声に、また雰囲気が変わり、学びの意欲ある雰囲気に・・・・。これがいいのです。

 成功、失敗両方の体験をしてこそ・・・・。人間形成に・・・・。失敗し、できなかったことも、大事なのです。生活する上で、今後、これから、よいことだけではありません。成功体験だけ味わっていると、大きなミスを起こした際・・・・・・。非常に恐いですよね。

 やはり、実験で得ることは、いろいろあり、たくさんのことを身をもって感じ、知ることになるのです。

 午後は、普段通り、各教室、学習・・・・・・。勿論、途中、楽しみの時間も・・・・。特に、幼児児童においては、留意しているように思えます。指導員の視野の広さが伺えます。やはり、子どもって、指導員の動きをよく見ています。僕のこと、私のことをよく考えてくれていると思われてこそ・・・・、子どもたち自身、心の成長に、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。

 中高生は、受験勉強、期末テストに向けての学習を・・・・。生徒たちは、最後のテストだから、絶対に点数を上げると・・・、張り切って頑張って・・・、勉強を。この姿、「成長」しているなぁと感じる一場面です。

 やはり、やらされ学習でなく、自分から、意欲をもって、目標をもって・・・・、一歩一歩、着実に、確実に学ぶことが、全ての面での「成長」に。

 

学校教育法が改正され、「学力の3要素」として「知識・技能」「思考力・判断力・表現力等」「主体的に学習に取り組む態度」が定義されるなど、学力観の転換が図られています。この3要素をバランスよく育むことが、今の教育に求められているのです。

 

指導員として、日々、下記のことを考え・・・・・。今の子どもたちの実態にあったものを・・・・。

何ができるようになるか

何が身についたか

何を学ぶか

どのように学ぶか

実施するために何が必要か

子どもの発達をどのように支援するか

各家庭においても、家庭学習の際、十分に留意しなければならないことと考えます。