子どもなりに・・・・

 本日、子どもたちを見て感じたことが・・・・。子どもたちなりに、「今」の時期の大切さを感じているよう。現学年も、残りわずかということを・・・・。今が重要な時期・・・・・と。

 学園では、「今」を、小さな岐路であり、しっかりときめ細かな、心温かさをもっての指導支援をと考えております。そして、将来を見据え「真の社会人」を目指し、日々子どもたちの顔晴って(頑張って)いる姿を見逃さず、具体的に認め褒め、生きる力のはぐくみに繋げているところです。
ご家庭での様子はいかがでしょうか。顔の表情、言動、仕草、言葉使い、特に、目に見えない心理面、きめこまかな観察が大切かと思います。ご家庭でも、日々、お子様の健やかな成長を願っての言動(よきしつけ、よき会話)をしていることでしょう。

 例えば、「今日、○○やったの、すごいね。」「今日、先生に褒められたの、良かったね。」「正直に話してくれたわね」、そして、本気で、お子様の目を真剣に見て、耳を傾け、話しを聞く姿勢こそが、安心感となり、更なる「やる気」に繋がります。

            当たり前だけど、なかなかできない・・ 焦らないこと
                  ~晴れ晴れとした心で前向きに歩ませましょう~

家庭はすべての教育の出発点

早寝早起き朝ごはんそして健康確認といった生活習慣づくり

 

二度とない人生だから(「詩」、心に感じるものが・・・・)
 二度とない人生だから  のぼる日、しずむ日  まるい月、かけてゆく月
四季それぞれの  星々の光にふれて  わがこころを  あらいきよめてゆこう
 二度とない人生だから  まず一番身近な人たちに  できるだけのことをしよう
自分に負けず  こころ豊かに接していこう

失敗してもかまわない(失敗体験)。

    小さな成長こそ、認め合おう 見守ってあげましょう。

 

アメリカインディアンの教え

 批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
   敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
   ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
   ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
   心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
   はげましを受けて育った子は自信を持ちます
   ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
   公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
   思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
   人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
   仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます

 

ある教室で感じたことは、子どもたちにとって、学園が「心の居場所」に・・・。ある意味、ガス抜きになって・・・。そして、学校の授業でわからないところを、恥ずかしがらず言える学びになっていること。これでよいと思います。大きい子が、小さな子に対しての思いやりの心、気遣いの心が多々見られました。自分が自分がという小さな子に対しての言動に対して・・・・・。子どもたち皆、心面の成長を感じます。

ある教室では、小学校に入るための準備を今日も・・・・。現1年生、2年生が・・・、手本的な言動を。これがね、こうやるんだよと・・・・。心優しさを感じる場面が多々見られました。この教室の学び雰囲気、非常によいと同時に、「素敵」「凄い」のことばとおり・・・・。

ある教室では、宿題宿題と・・・・、学習を・・・・・。学習をしながら、学習スキルの向上はもちろん、ソウシャルスキル面の向上を図っているように見えました。友とのかかわり、指導員とのかかわりの面が、非常によく、豊かな人間性のはぐくみに・・・・・。