「英会話教室」楽しいね・・・・

本日、恒例になりました「英会話教室」。笑顔で、楽しそうに英語に親しんでいました。英語の歌を体を動かしながら・・・・、指導員の工夫が・・・・。また、what is this・・・・、it is ○○・・・と。英語の世界になっていました。外国って感じが・・・・。この雰囲気を味わうことで、英語に対する抵抗がなくなるのです。参会来ている子たちは、英語を自信を持って言っている姿が・・・・。驚くほどです。

小学校から英語を始める必要性  今が重要なのです。

小学校に英語が必要なもう一つの理由は、中学校から始めるのでは遅い、ということです。中学校から始めた英語でものになっていないという現状があるわけですから、それを少しでも改善するためには、英語開始年齢を下げることが重要です。英語に慣れ親しみ、英語を体で覚えられる時期に取り入れる。コミュニケーションとはどういうものか、文法などの構造的知識をあまり考えずに、遊びの中でコミュニケーション自体を楽しめる年齢から始めるということが、非常に大切なのです。

体験があって、後から文法や知識を学ぶことによって、あのときやっていたのはこういうことだったのか、とわかる。中学校、高校では「オーラル・コミュニケーション、実践的コミュニケーションの基礎をつくる」と言っても、一方で文法は教えなければならないし、書くことも教えなければならない。これらをすべて行うのは、中学校の週3時間ではとても無理でしょう。また、たとえ、中学校での英語の時間数を多少増やしたとしても、短時間に集中して英語による実践的コミュニケーション能力を身につけさせるのと同時に、文法などの言語形式を同時並行に無理なく学ばせるのは非常に難しいことです。だからこそ、小学校では、まず、実践的にコミュニケーションをするという体験をさせ、ことばというものが本来コミュニケーションの道具であることを実感させることが大切なのです。

その意味で、5年生からの必修化というのはぎりぎりのところです。できれば3年生から、理想的には1年生からやってほしい。早くから英語に触れることによって、耳が慣れ、英語に慣れる時間が増えるのが望ましいと思います。本調査の結果でも、教員の約半数が英語教育の望ましい開始学年を小学1年生と回答しています。ただ、少なくとも5年生から始めれば、実践的なオーラル・コミュニケーションの部分を多少なりとも小学校で担うことができるので、中学の3年間で教えなければならないことを充実させることができます。

 ある教室のある児童ですが、大きな壁を乗り越えたように・・・・・。ある指導員が、我がまま・自我の強さにたいして、小さな勝負として、少々厳しく指導をしました。叱り・褒め・認めの繰り返しの手法で・・・。少々心配はしていましたが、その児童は、笑顔で元気に登校してきたのです。保護者の方のご理解の賜物と考えます。やはり、ご家庭と学園の連携が、子どものよりよい変容の基礎基本と改めて感じました。保護者には、感謝です(学園のへのご理解に、)。子どもって、いつ、どこで、何がきっかけで・・・、変容に繋がるかわかりません。チャンスを見逃しては・・・・・。

 ある生徒は、あまり勉強が好きではなかったのですが、ご家庭(お母さん)の教育のためか・・・・、この1か月、学びへの意欲が・・・・。特に、昨日・本日、この週休日、先生・・・、作図、やって下さいと・・・。真剣な目で言うのです。何と4時間以上・・・・。時には、ともに教えている姿も・・・・。子どもって、いつ、どこで、何がきっかけで・・・・、分かりません。そのタイミングを見逃さないことが・・・・。この子、期末は50点とれるかなぁなんて言っていました。この言葉でも、学びの意欲が感じられました。

 受験生ですが、本日、何と8時間も学習です。「凄い」の日知ことです。この姿を見ている子どもたちも、よい影響を受け、期末テストに向けて頑張っている姿が多々見られました。よい学びの雰囲気と言えます。