本日、理科実験が行われました。学校では、あまり行われていない・・・・。本日の実験は、物理:力学的なものでした。ゴムを使って動くおもちゃづくりを・・・。まず、ゴムについてのお遊びから始まり(ゴムを引っ張ると引っ張るほど伸び、自分の手に当てると痛い・・・・)、ゴムで動く自動車をつくってみました。子どもたちは、ゴムをぐるぐる巻きにし、手を離すと・・・・、ゴムを少しだけ巻いてみると等、動く距離が違ったり、スピードが違ったり・・・・いろいろなことに気づいたようです。遊びのようですが・・・・・。力学的な実験です。このような実験こそが、子どもたちの「知と」なり、今後に生きることになるのです。
実験の大切さを。将来に向けて重要なことあります。 各家庭において、考えてほしいことです・・・・・。
ある教室にて、ある児童の言動に大きな変容が見られました。この児童は、友に自分から声をかけることが苦手な子でしたが・・・・、今日、この子が学習した歴史についてまとめたノートを、指導員に見せに来た際、指導員がそばにいた・・先輩に、話を振ったのです。
その子は、自然に、自然体で、その先輩に、「これ、知ってますか」と声をかけたのです。不断でしたら、あまりかかわりのない子に声掛けをしないのに・・・・。7~8分でしょうか・・・、いろいろと言葉のキャッチボールを・・。
帰り際、その子に、さっき、・・先輩に話しかけていたよねと指導員が言うと、その子は、あっ・・、私、お話をしてましたと、きょとんとした表情の中に、私から話しかけたんだと、自分に言い聞かせるような「うれしそうな表情」が伺えました。この子にとって、とてもとても大きなことであったと思います。これこそ、豊かな人間性のはぐくみにであり、この子自身の「自信」、そして大きな変容に・・・・・。
子どもって、やはり、場を上手に設定してあげれば(1回だけでなく、諦めず繰り返し繰り返し・・・・)、それをきっかけに、大きな大きな変容に繋がることを改めて感じました。こういうことを、是非、ご家庭でも、学校でもしてあげてほしいと考えます。
この子は「こういう点はダメだから・・・、この子は、・・・・だから」という見方はしてはいけないことです。大人の勝手な思い込みであって、これが、伸びしろ、可能性を「無」にしているのではないでしょうか。
保護者の皆さまに感謝です。ありがとうございました。
今日、1月26日(土)に行われる「福祉講演会:元サッカー日本代表であり、現在、日本障害者サッカー連盟の会長の講演」に配布する資料づくりを、たくさんの保護者の方々の協力のおかげをもちまして、終えることができました。
更に、学園職員として嬉しかったことがあります。保護者同士の会話、職員との会話です。
作業をしながらの会話・・・・・、休憩の際の会話・・・・、笑顔での会話でした。こういうう機会も、非常に大事なことと改めて感じたところです。
普段、我が子のことで悩みながら子育てをしているお母さんお父さんたちが、自然体で、気さくにお話ししている姿が・・・・。こういう考えをしている方も・・、こういう価値観で・・・・と、いろいろなことを知って帰宅していかれたと・・・・。
ある保護者の方から電話があり、この保護者の方が、今日は、有意義な時間を過ごさせていただき、ありがとうございましたと・・・・。学園職員として、こんな嬉しいことはありません・・・・・
保護者の皆さま、今後も、我が子の明るい未来、夢実現のため、頑張(顔晴)っていきましょう。