冬休み最後の学園生活・・・・

本日も、午前中は習慣となってしまった「学習」・・・・。明日から学校(始業式)にもかかわらず・・・。勉強への興味関心力が向上しているのでしょうか・・・・。勉強が当たり前になってしまったのでしょうか・・・・。

午後は、冬休み最後の「特別日課:冬の星座観察」:久喜総合文化会館の施設内にあるプラネタリウムに出かけました。

事前学習として、理科専門の先生が、冬の星座について・・・・。

実際に、プラネタリウムに入ると、すご~いと言いながら、静かに指導員の指示に素直に従い椅子に・・・・。そして、子どもたちは、真っ暗になった瞬間、ちょっとびっくりした子、ちょっと恐がった子、興味津々・・・、いろいろな表情が見られました。この気持ち、感じたこと、気づいたこと・・・、この心の変化が体験で得られることなのです。

さらに、観察後の児童のことば:冬の星ってすごくきれいに見えるんだねと。いろいろな星座があるんだねと。冬が一番綺麗に見られるということを知りましたと。中には、目が回ってしまったと言う子も・・・・。

 プラネタリウムは15mのドームが満天の星空に変わります。この瞬間の子どもたちの表情、そして心の変化、驚き、これから何が・・・といろいろな思いが・・・・・。そして鮮やかに映し出される星空に、綺麗、星っていっぱい・・・、そんな中、生の解説があり、子どもたちなりに聞き入っていました。更に地球を取り巻く宇宙や天体への興味が大きく誘われるようでした。感動が・・・・。ここが重要なのです。

 子どもたち皆、プラネタリウムこどもスタンプカードが発行されており、5個スタンプを集め、景品をもらっていました。

体験っていいものですね。子どもの成長に必ず繋がっているのです。

 

今月からは、豊かな学び体験学習ではなく・・・・、

                 確かな学び体験学習に戻ります。

「知・体」の成長をねらったものに・・・・、

             もちろん、「徳」の成長もかかわってきます。

 

すなわち、

 知徳体バランスのとれた人間力(生きる力)の向上に・・・・。

 

3学期も、将来のために、明るい未来のために・・・・、

                    前向きに頑張(顔晴)っていきましょう・・・・。

学園を上手に活用してして下さい。専門の先生を上手に利用してください。

              我々学園職員は、子どもたちの為なら、何でもします。