体験学習って、人間性のはぐくみに・・・・

本日もいつも通り、午前中は学習でした。いつもながら・・・・・、偉いというか、すごいというか・・・・。これが当たり前のようになってきているのでしょうか・・・・・。だからこそ、伸びしろが・・・・。

 午後は、児童中心ではありましたが、防災センターに行き、防災学習体験を・・・・。

児童は皆、興味津々・・・・。職員の方から説明があり・・・・、その後体験を・・・・。子どもたち自身皆、防災について何かを学び、身についたことでしょう・・・・。気づき・・・、感じ・・・・・。

中には、恐かったと言っている子もいました。この「恐かった」という思いこそが、意義があるのでは・・・・。学びある体験と言えるのです。この子は、実際に災害に合った際、今日のことを生かすことでしょう・・・・。

逆に、恐いから体験やめようといい、楽しい場へ行ってしまうことは・・・・。その場ではいいですが・・。

学校では、避難訓練を年2回行っています。真剣にやっていますでしょうか・・・・。この意味を考えますと・・・・、上記の2つの考え方どう考えますか・・・。釜石市の小中学校の避難訓練は、模範的なものと考えます。

今日も、学びある体験学習であり、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。

防災センターについて:

防災学習センターは、災害に強い地域づくりのため、地震や暴風などの災害時の対処方法を楽しく体験・学習する施設です。

煙体験コーナー

煙が充満した通路から避難する体験によって、火災煙が発生したときの避難方法を学習しました。低い姿勢、口にハンカチ・・・・という基本的なことを知ったことでしょう。

 地震体験コーナー

見慣れた風景の中でのリアルな地震体験を通して、地震発生時の行動について学習しました。地震の恐さも知ったことでしょう。

 消火体験コーナー

訓練用の消火器を使って、消火器の使い方と効果的な初期消火の方法を学習しました。

暴風体験コーナー

最大風速30s/mの風を体験することで、暴風の迫力を実感できたと思います。恐さも知ったことでしょう。

各家庭にて、今日の体験の話を十分に生かしていただきたく・・・・・、学園・家庭の連携学習に。

 中高生は、一日学習でした。本当に本当によく頑張っています。頑張れという言葉が言えないくらいです。頑張れでなく「顔晴れ」と言いたいくらいです。