本日は、午前中は、いつもいつも同じように学習です。午後は、加須未来館に・・・・・。
加須未来館では、プラネタリウム(アンパンマン宇宙の探検・・・・)体験、更には、宇宙服などの宇宙関連の展示見学、また、様々な体験学習をしてきました。体験・見学の際、興味津々・・・、そして、礼儀マナーのよさが・・・・・。目的をもった体験見学と言えます。これこそ、学びある体験学習と言え、子どもたち自身、何かを感じ、何かに気づき、何かを得て帰ってきたと考えます。人とのかかわり・・・・、社会とのかかわり・・・・。
ある児童が、先生はすごいよねと。選背は誰にでも話しかけれるんだから・・・・。私は、学校でなかなか友と話ができないよと・・・つぶやいていました。こそ児童は、指導員の言動を見て、自分の振り返りができたのです。自分を見つめ直すことができたのです。自分の本心を言葉にできたのです。これこそが、体験学習のよい点でもあります。今後、この点を磨いていけばいいのです。大きな大きな成長と思います。
未来館について:埼玉県加須市に流れる、利根川の雄大な流れに臨む施設でした。1階の交流ホールからは利根川を背景にして、3階部分まで吹き抜けの大空間となっていました。宇宙服などの宇宙関連の展示が並ぶ中、プラネタリウム室や150インチの大型映像装置が備えられていました。2階には、科学実験室、木工室や調理実習室が設けられ、利根川の流れを目にしながら様々な体験学習行われていいました。
子どもたちは、少しの時間ですが自由時間に・・・・。子どもたちの普段見られない言動が見られました。今後の指導支援に・・・・、指導員にとって大きな収穫です。
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星占いでよく知られている「黄道12星座」の星座案内・神話を 紹介します。空を見上げたときの空のことを天球と呼んでいます。 その天球を太陽が東から西へ通っていきますが、この通り道を 「黄道」といいます。黄道を12等分し、その付近の12個の星座 を黄道12星座と呼んでいます。もとは、季節の移り変わりを知る ために作られ ました。 |
このような難しいことも・・・・・。
子どもって、興味関心力、すごくすごく持っているのですね。
だからこそ、いろいろな体験学習が・・・・・・。
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黄道12星座 (星座解説) そもそも星座はいったい、いつ、どこで、なんの目的で作られたのでしょうか? 星座の発祥の地は、古くメソポタミアで5000年くらい前に作られたそうです。 こんなこと、我々も知りませんよね。 シュメール人が作ったようです。(星座名がシュメール語で書かれている) 現在のイラクあたりでチグリス川・ユーフラテス川にはさまれた文明発祥の地 のひとつでもあります。 ある児童は、イラク、知っているよと・・・・。自慢げな表情が・・・・。 その後、隣のバビロニアのカルデア王国は天文学の発達と共に星座が沢山 作られてゆきました。その次にフェニキアに渡り、ギリシャにたどり着きました。 この話での、ギリシャという言葉に対しても、僕知っているよと・・・・。相乗効果ですね。 ギリシャ人は前から伝わる星座も含めて、自分たちの神話の世界と結びつけ 現在の星座の大本を作り上げたと言われています。 特に黄道12星座は太陽の1年分を12ヶ月に分けてその位置を記したものと なりました。 子どもたちにとっては、非常に難しいお話ですが・・・・・、部分部分知っていることばが・・・、その時に表情は、素敵です。 新たな挑戦、知らないことを知ろうとする心、前向きさも、 体験学習で得ることになるのです。
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