今年も始まりました「学習」・・・・

 本日より、学園も始まりました。午前中、まず、お互いに「新年の挨拶」・・・。そして、いつも通りの学習の体制・・・、雰囲気に・・・・。「凄い」の一言です。

午後は、学園皆で、地域の神社に初詣・・・・。ここでも、事前学習の成果が・・・・。

神社参拝について:事前学習皆真剣に・・・

日本の長い歴史の中で大切に守られてきた神社。鳥居をくぐり、参道を進むと社殿が見えてきます。社殿の前に立つと神さまの存在が一層身近に感じられます。そして神さまに日頃の感謝や願いをお伝えしてきたと思います(日本文化の継承)。
 私たちのおじいさんおばあさんも、そのまた、おじいさんおばあさんもお参りをして、家族の幸せを祈り、神さまの恵みをいただいてきました。

 神社にお参りをするとき、「できるだけ丁寧にお参りをしたい」、「どのような作法でお参りしたらよいか」という質問が子どもたちから・・・・・。

 神社にお参りする際の作法には厳格なきまりはありません。敬意の表し方は人それぞれですし、参拝の作法も神社や地域によって特色があるのですよね。
 しかし、思いが真剣であればあるほど、丁寧な作法を心掛けたいと思うのは至極当然なこと・・・。心がこもっていれば・・・・・。

一つの例を学習しました。

参道を通ってご神前へ進みます。
賽銭箱の前に立ったら会釈をし、神さまに捧げる真心のしるしとして、賽銭箱にお賽銭を入れます。
二礼二拍手一礼の作法で拝礼し、会釈をしてから退きます。
拝礼の仕方
 深いお辞儀(礼)を二回繰り返します。[ 二礼 ]
次に両手を胸の高さで合わせ、右手を少し手前に引き、肩幅程度に両手を開いて拍手を二回打ちます。[ 二拍手 ]
そのあとに両手をきちんと合わせながら心を込めて祈ります。
 両手をおろし、最後にもう一度深いお辞儀(礼)をします。[ 一礼 ]

 以上のことを、子どもたちなりに理解し、実際に行っていました。「立派」の一言です。地域の方からも、お褒めのお言葉をいただきました。

 その後、各教室にて「絵馬づくり」・・・・。イノシシが描かれた絵馬に、子どもたちが、願いを込めた言葉を書きいれていました。世界に一個しかない「絵馬」です。

 残りの時間は、各教室で・・・・・。

 各教室、普段と変わらない学習に・・・・。すごいですね・・・・。

 特に、中高生の教室では、教科専門の先生方による学習指導が。生徒たちは、学習に前向きに・・・・。「凄い」の一言です。

 ある生徒は、今年は、昨年以上に勉強を頑張りますと。ある生徒は、勉強をいっぱいして、嫌な思いをしないようにするんだ。ある生徒は、お母さんが喜んでくれるような成績になれるよう頑張ります。子どもたちなりに、学習に対して、前向きさをすごくすごく感じました。

 年初めから、このような子どもの声が聞けるとは・・・・・。我々指導員も気が引き締まる思いに・・・・。

 保護者の方々、今年も、「心一つ」にし、お子さまのよりよい変容の為、頑張っていきましょう。学園のビジョンのご理解・ご協力、そしてご支援の程、宜しくお願い申しあげます。

今年も、子どもたちの変容の為に、「いろいろな計画」を検討しております。

                  全て、子どもたちに明るい未来のために。