本日、ケーキづくり体験を行いました。親の会会長をはじめ保護者の方々も多数参加していただきました。保護者の方々、ありがとうございました。我が子の成長している姿を見ることが・・・・。
参加した保護者の方々は、目の前で子どもたちの言動、表情を見て感じ、分かったことがたくさんあったと思います。
指導員の話をきちんと聞く姿、自ら考えて動いている姿、自分で判断した行為、創造しながらの行為、友とかかわる姿、大人とかかわる姿、協調している姿、いいものを作ろうとしている姿、真剣・一生懸命取り組む姿、自分の姿、満面な笑み・・・・
これこそ、体験学習、体験活動、体験的な学習にて、身につく力なのです。
一般論的には:
社会の中で自立し、力強く生きていくための「総合的な力」は、体験活動によって身につくものである。
子どもたちが、変化の激しい社会において、各個人が自立した一人の人間として力強く幸福に生きていくためには、学校教育段階はもとより、生涯を通じて自らを磨き、高めていくことが一層重要になります。
では、具体的にどのような力を身につけることが望ましいのでしょうか。
現実の社会で幸せな生活を営むために必要とされる能力は、「知徳体バランスのとれた人間力」がベースになります。「人間力」は「社会を構成し運営するとともに、自立した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」と定義されています。そこで、3つの能力要素を・・・。
3つの能力要素とは・・・・。
知的能力的要素
学力、知識、技術、 言語をはじめ、知識・技能を身につける 自ら考え、判断し表現する
思考力、創造力…
社会・対人関係的要素
コミュニケーション力、
公共心、規律心… 他者と上手に関わる 協調する
自己制御的要素
自己理解、意欲、 自律的に活動する 大きな展望を持って活動する
忍耐力…
これらこそ、「体験学習」にて身につく力であります。
だからこそ、場の設定が重要であり、言葉だけではなく、学校が、地域が、誰かがやるしかないのです。
単発では意味がないのです。継続して、行わなければ・・・・。
即、効果が?
午後の教科学習において、真剣さが・・・、気持ちの切り替え方が・・・、友との関わり方が・・・・、全ての点で、「えっ」、こんな雰囲気が・・・・、「すごい」の一言です。
やはり、体験で、認められ、褒められ、嬉しい実感を学び、体で、心で何かを感じ、気づき、変容に・・・と考えます。
これからも、学園としては、
継続し、学びある体験学習を行おうと改めて感じました。
大変だからこそ・・・・、子どもたちは、大きく変わるのです。
保護者の方々、
明日からも冬休み特別企画学習があります。
上手に生かして下さい。