昨日の報告です、理科実験教室が行われました。いつも通り、興味津々・・・・、一生懸命に取り組んでいました。

 

午後は、保護者会が行われました。多くの保護者が参加され、分科会が非常に盛り上がっていました。ありがとうございました。

 

本日、釣り堀体験に行きました。事前学習にて、「鯉」について・・・・、つり竿、浮き、釣り針などについて・・・・・・。

実際に釣り堀に着き、釣り堀の社長さんから、いろいろとお話をしてもらいました。聞く態度もしっかりしてお褒めの言葉を・・・・・。

実際に釣り竿とエサを各個人に渡され、釣り掘りの定位置に・・・・。緊張、興味津々・・・・。指導員と釣りぼりの職員さんが子どもたちに付き、竿を水に・・・・。

まず、「細い綺麗な浮き」に驚いた様子・・・・。「スゴーイ」と・・・・。尽かさず、職員さんがその「綺麗な浮き」が水の中に入ったら、竿を上に挙げてくださいと・・・・。

ある児童は、10分足らずにしたら、大きな鯉が・・・・。その時の表情、驚き・・・・・、それを見ていた子どもたちも、「すげー」「俺も、僕も、私も、頑張ろう・・・」と言う声が多々聞こえました。これも、一つの「意欲」の現われと考えます。

その後も、次から次に・・・、大きな鯉、小さな鯉が10匹以上釣れたでしょうか・・・・・。歓声歓声・・・。みんなで喜んでいる雰囲気が・・・・。仲間意識、絆の深さを・・・・・。豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

 一般的に体験活動について、述べます。

  体験活動を行うことによるメリットは、多い。まず、家庭や地域で十分な体験を与えられる児童生徒ばかりではないので、学校で体験活動を提供することにより、体験の機会が少ない児童生徒に一定以上の体験活動を保証することができる。

 与えられる体験の絶対量が多くはなくても、全く与えないよりも大きな効果がある。なぜなら、同じ量の体験なら、体験が多い段階よりも少ないときに与えられたほうが効果的だからである。

児童生徒間で共通体験をもち、仲の良い仲間関係ができることは安定した自分づくりにもつながる。心が安定すれば、勉強への集中力も高まり、学力の向上にもつながる。特に、いろいろな体験や、子どもだけでの自由遊びの体験は仲の良い集団作りに効果的である。

そのほか、体験が予測と異なることで驚きや疑問が生まれ、探究心や確かな学力が高まる、理屈では分からない勘が養成されるなど、体験への期待は大きいと考える。

勉強組は、10:00~18;00まで・・・・。もちろん、途中、昼食、「昼食後に道徳的学びの時間」も。知の知性とこことの知性、両面をはぐくんでいました。

やはり、「知・徳・体」バランスのとれた人間力のはぐくみに・・・・・。